カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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約10,020メートル(国内第4位、関西最大級)の鍾乳洞、河内風穴(洞窟)に行ってきました!
といっても、一般公開エリア:入口から約200メートル(第1層・第2層の一部)のみ。
洞内温度は年間を通じて約12℃〜13℃で夏は涼しく、冬は暖かく感じられるのですが、私が行った時は既に気温が20度前後だったので、あまり涼しい!という感じもしませんでした。
入口がかなり狭く、中も部分的に凄く狭い!
そして鍾乳洞なので下が濡れていてかなり滑りやすい!
でも神秘的だし、これが10キロ以上続いているのだと思うと、ドキドキワクワク!
(約200メートルしか公開されていません)
行くまでがかなりの山道で、すれ違うのも困難な場所もありまして…
軽自動車でよかった…ッ!
って思いました。
とはいえ、行きも帰りもすれ違った車は1台のみ!
平日に行ったので、交通量は殆どありませんでした。
受付所で入場料金を払います。
2026年10月時点で入場料金500円でした。
受付所近くにトイレがあります。凄く綺麗でした!
こういう観光地のトイレって汚くて古いところが多いので逆に驚きました。
ありがたいッ!
受付所から洞窟まで数百メートル歩きます。
それなりに山道っぽいですが、道が整備されているので歩きやすいです。
とはいえ、滑りやすいのでそれなりに山道を歩きやすい靴が必須です。
- 滑りやすい岩をしっかり歩ける靴
- スニーカーはモノによっては滑るので滑らないタイプの靴底のもの
- パンツ着用(スカートは厳しいと思います)
- 洞内温度は年間を通じて約12℃〜13℃なのでそれに見合う脱ぎ着出来る服装
- 山間なので肌はみせないほうがいいと思います(蜂、マダニ対策)
- 落石注意!
- 頭上注意!
- 足元注意!
自分が行った時は他に観光客がいない状態でした。
洞窟からの帰り道には何人かに会いました。
でも洞窟内では一人!
閉所恐怖症&暗所恐怖症の人は入れない場所かもしれません…
滑りやすいので両手が空く格好で!スマホ片手に歩くと危ないので足元には十分気をつける必要があります。
夏休みの時季だともっと人が多いんだろうなあ…
↓風穴の前に歩くトレイルで。川のせせらぎが気持ちいい!
↓行きは石段、帰りは左の金属の階段を選びました。状況にあわせて安全性が高い方を選択するのがいいかと。
↓この金属アーチは落石からの保護目的です。
↓落石注意と停電注意!停電時には5~6分はその場を動かずに待つそうです。
↓入口です。思った以上に狭かった!縦幅が1メートルくらいです。
↓中は空間が広がっていますがそこに行くまでが狭い!
↓中は天井も高く広いです。
↓こんな感じで上に登れます(行き止まりです)
↓ライトの近くだけ、植物が生えてる!
たくましい!
↓道があるので難なく歩けますが、濡れていてかなり滑ります。
↓かなり広い&大きいです
↓出口が見えるとちょっとホッとしました。
↓神秘的です。
帰りには人も来てましたが、洞窟内では一人でした…ッ!
( ´艸`)
こんな空間を独り占めできるって楽しすぎる…ッ!
iPhoneカメラなのでかなり明るく撮れてますが、実際にはもっと暗いです。
閉所&暗所恐怖症の人にはちょっと辛いかも?
コウモリとおぼしきものが飛んでいたので奥には巣があるのかな?
洞窟ってなんであんなにワクワクするんでしょうかね?
公開されているのは200メートル程度なんですが。
10キロ洞窟内を進んだらどんな感じなんだろう…?
この洞窟は全貌解明されていないので、10キロよりもっと長い可能性もあるそうです。
鈴鹿山脈の一角なので、他にも鍾乳洞は多数ありそうですが、発見されていて人が入れる環境となるとなかなか難しいのかもしれません。
日本は石灰岩の山だらけなので発見されていない鍾乳洞もボコボコあるんだろうなあ…。
洞窟内は楽しかったのですが…
『今、地震が起きたら怖いなあ…』
とか思ったり。
周囲の木々も紅葉のシーズンだったらこれまた綺麗だったんだろうなあ…!
と思いつつ…
寒くなると霜が降りたり、路面凍結の可能性もあるかも。
紅葉も少し始まってました。
そんなこんなで、自動車が直ったのでおでかけできたのでした。
そして山道を運転しながら…
軽自動車でよかった…ッ!
とめっちゃ思いました。
軽自動車でも難関な道がそこそこあって、普通自動車だったらすれ違えてないんじゃあ?と思いました。
逆にカナダの高速道路とかは軽自動車で乗れない・乗りたくないですけど。














