カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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関東地域では緊急地震速報があって、その後、誤報として取り消されたようですね…

自分は関西なのでこの速報は受けなかったのですが、なかなか恐い…

 

なので、関東地方在住の知人に

「地震も恐いけど、誤報も恐い!」

と言ったら…

 

知人は…

「地震に対して構えができるのでこれくらいの誤差は許容範囲!」

とのことでした。

なるほど!

 

自分の場合は高齢者の父に避難を促さないといけないので、誤報はかなり困るかも。

高齢者や子ども、身体が不自由な状態の方のいる家庭では誤報のインパクトが跳ね上がるのではないでしょうか?

 

誤報であった(実際に地震は起きなかった)のはよかったけれど、速報の告知音と取り消し時の告知音が同じって言うのも問題だと思います。

新たな警報だと思ってしまいます。

 

そして誤報が続くと…

また誤報かも?

と思ってしまう可能性もあるように思います。

 

何か月か前に自分の居住地域でも地震があったのですが、地震が珍しい&警報が鳴らなかったので…

『裏の道でダンプかトラックがどこかに突っ込んだのかな』

と思ってました。

大型車両が突っ込んだらそれなりの衝撃になるので。

 

でも本当は地震でした…。

自分は備えが全く足りてません…

 

実際に地震警報が起こって父に避難を促してもおとなしく避難してくれる気がしません…

どうしたらいいものかなあ…?

 

地震警報システムはとてもいいサービスだと思います。

でも精度をあげたり、取り消しの速さをあげてもらえると有難いです。

 

一方で、地震警報誤報のニュースで地震が起こった時にどうしようか考えるきっかけにはなりました。

誤報を恐れて警報を出さないよりは、出たほうがいいですし…

Better safe than sorry

ですね。

 
 
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