カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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ワークショップでカッティングボード作ってきました…ッ!
以前、醒井木彫美術館(土日祝のみ開館)に行った時に気になっていた『カッティングボードを作ろう!』ワークショップ。
なんとカッティングボード込みで500円なんです!
このインフレ時代に価格がバグってますね…
醒井木彫美術館という名前がついていますが、2Fは企画展で現代アート展示や写真だとか多様な作品が展示されてます。
醒井木彫美術館は積雪地帯なので冬季は閉館!
2026年の最終日は11月3日。
その前に行かなくては!ということで、この連休はちょうどいい機会だったので、醒井木彫美術館に行って『カッティングボードを作ろう!』ワークショップをやって来ました。
醒井は水草の梅花藻(バイカモ)の群生地として有名です。
8月ほどではないですが、今も梅花藻は咲いています。
しかし、全開期に比べると花も小さく水中に漂ってる感じ。
↓花が小さくて水中にこぢんまりと咲いています。
なので、梅花藻は見れるけれど、最盛期の梅花藻とは違う感じです。
個人的には秋の小さい梅花藻も風情があって好きなのですが。
↓最盛期の梅花藻。花が水面に上がってきて花も大きめです。
カッティングボードワークショップの流れは…
- ボードを選ぶ
- ボードの角に丸みをつける(お好みによっては角のあるままでもいい)
- サンドペーパーの粗いものから細かいものを使い分けて表面を滑らかにする
- オイルを塗る
- オイルを乾かして完成!
作業的にはサンドペーパーでボードを延々とこするという感じなのですが…
コレ、凄くいいです!
一種の瞑想タイム!
無心になれます…
↓美しい湧水の流れる川辺でお洒落なテーブルと椅子がセットされているのですが…
そこに新聞紙を敷いてもらって延々と作業してました。
延々と木を滑らかにする!
しかもですよ…
終わりがない!
終わりは自分で決めるので、延々とやってしまえるのです…
なので自分と向き合う作業なのです…
あとどれくらいでフィニッシュ作業をするかとか、いつオイル作業にかかるかとかそういうプランを自分でたてなくてはいけません。
このワークショップは通常30分程で出来上がりなのだそうですが。
他にワークショップ参加者がいなくて「時間をかけてやっていいですよ」と言ってもらえたので…
(混雑している場合は30分程度で切り上げるのがマナーです)
カッティングボードを磨くこと…
なんと約2時間…ッ!
美術館の人も驚く(呆れる?)という…
出来上がりがこちらです。ジャジャーン!
最初に比べるとかなり丸みがあるボードになりました。
木の表面もかなり滑らかになりました。
これで500円って凄すぎませんか?
↓木目が美しい!
これでカマンベールチーズを出したりしますわ!
カッティングボードというよりはつまみボード!
大満足のワークショップでした!
醒井木彫美術館の皆様、ありがとうございました!
2026年11月1日は『醒井マルシェ』(秋)が10時〜15時で開催予定だそうです。
屋台やキッチンカーも出るらしいので興味がある方は是非!
醒井木彫美術館も『醒井マルシェ』に参加するそうです。
繰り返しますが、醒井木彫美術館は土日祝のみの営業で、冬季(11~3月)は閉館なので注意が必要です。
2026年の最終日は11月3日です。









