カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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梅花藻(バイカモ)の群生地として知られる醒井に行ってきました。
醒井宿(さめがい)は、中山道61番目の宿場町。清流・地蔵川に咲く梅花藻(バイカモ)や、日本武尊ゆかりの名水「居醒の清水」で知られ、江戸時代の町並みと豊かな自然が調和する人気の観光地です。
醒井の街を流れる地蔵川には、水温約14℃の清流にしか咲かない梅花藻が群生し、初夏から初秋に見頃を迎えます。また、源流の「居醒の清水」は、日本武尊が傷を癒やしたという伝説が残る湧水で、「平成の名水百選」にも選ばれています。
梅花藻(バイカモ)は、流水中に沈んで育つキンポウゲ科の多年生の水中植物です。清流にのみ生息し、初夏から夏にかけて、水面に梅の花に似た小さく可憐な白い花を咲かせるのが特徴です。
ということで、お約束の梅花藻(バイカモ)写真。
見ごろは今頃ですが、花の増減はありますが、割と年中咲いてます。
水中花ですが、水面にあがってきます。
↓醒井の地蔵堂。8月には地蔵盆が行われます。
↓日本武尊が伊吹山の荒ぶる神との戦いで重傷を負い、ここの湧水で身体を癒やしたという伝説あります。
(岐阜県にも同様の伝説があります。どちらも伊吹山の麓なのでどちらでも癒したってことで…!( ´艸`))
湧水綺麗です。
めちゃくちゃ暑いんですが、京都や名古屋の人曰く、これでも涼しいらしいです。
地蔵川のほとりはひんやりしていますが、アスファルトの照り返しがきっつーい!
醒井では、醤油屋喜代治商店が作る「霊仙三蔵味噌(りょうぜんさんぞうみそ)」や「醤油ソフトクリーム」がおススメです。
「霊仙三蔵味噌(りょうぜんさんぞうみそ)」は名水百選「居醒の清水」と伊吹産減農薬大豆、近江米を使用し、冬の寒い風土の中で約半年間熟成させた風味豊かな天然醸造のこうじ味噌!塩分控えめで防腐剤は一切使われていません。
カナダにいた時に、カナダに持ち帰りたくても持ち帰れなかった品なのです。
続く。
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そしてバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ!
↓安価だけど座り心地よし。










