カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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ここ数週間、疲労困憊でございました。
- 4月某日
- 父が体調を崩す
- 父の看病
- 看病によりほぼ自分時間ナシ
- 電子レンジとwifiルーターが壊れる
- 4月某日
- 父救急搬送、そのまま入院
- 4月某日
- 父の病院に面会に行く
- 父の部屋の掃除
- エアコン設置の打ち合わせ
- 4月某日
- 父の病院に面会に行く
- 4月某日
- 弁護士ともらい事故に対しての電話相談
- 自分のリハビリ
- 父の病院に面会に行く
- 4月某日
- 結膜化出血で眼科に行く
- 自分のリハビリ
- 父の病院に面会に行く
- 自分の大腸内視鏡検査の為、夜から絶食
- 自分の大腸内視鏡検査の為、下剤飲む
- 4月某日
- 自分の大腸内視鏡検査の為、朝から下剤を飲んでお腹がピーピー
- 大腸内視鏡検査を受ける
- 4月某日
- 首のMRI - 異常なし
- 自分のリハビリ
- 指のエコーで中に異物があるとわかり、総合病院に紹介状書いてもらう
- 4月某日
- 自分のリハビリ
- 4月某日
- 発熱する
- 激だるで何をするのもしんどい
- 寝込む
- 4月某日
- ちょっと体調回復
- 4月某日
- 総合病院で指の診察 手術予定をいれる
- PCがブルースクリーンでフリーズ
- 4月某日
- 自分のリハビリ
- 4月某日
- 自分のリハビリ
- 4月某日
- 父のケアマネージャーさんと面談
- 自分のリハビリ
- 5月某日
- 田植え
- 5月某日
- 田植え
- 5月某日
- 父の介護認定調査
呪われている…ッ!?
っていうくらいてんこ盛り!
この間に仕事、農作業、買い物、家事などなど。
自分がリハビリしている中、父の看病、緊急搬送、ケアマネさんの選定、大腸内視鏡検査、ケアマネさんと面談、家電が壊れる、自分の指と直腸の手術日が設定される!
ということで、まだまだ5月も忙しいです。
自分、よく頑張ってるワ!
無事に田植えも終わりましたが…
日常生活さえ、薄氷を踏むような感じで成り立ってます。
正直…
しんどーいッ!
帰国してから実家に住んで…
正直、心休まる日が全くなかった!
父の入院により、ちょっとそれが楽になっているという、何ともモヤモヤする事実!
同居家族がいない方が、心の安寧を得られることに気づきました。
一人暮らしになったほうが、精神的にも肉体的にもずっと楽!
夫婦だと離婚できるけど、親の場合、介護や支援が必要な人間を放っておけないので、ある意味、縁切は難しいものだなあ、と。
罵倒されてり嘲られたりした相手に介護をしようと思う人間はいないんですよね…
でも日本の法律だと実子が面倒みるのが前提なんですよね…
父の私への態度はかなり酷いので、『介護をしよう!』という前向きな気持ちにはなれません。
救急搬送の電話をしたのは2度とも私なので、私がいなければ父はおそらくもう亡くなっていたと思うと、私がいなくなることで父の寿命が確実に短くなる気がします。
父や母にさんざん世話になったのに、当事者意識が欠けている弟にもイラついています。
「俺、無理!」的な感じで返答するんですが、調整すべき!
無理なのではなく、調整する意識すらない…ッ!
弟の無理は拒絶であって、不可能な訳ではないのです。
なのに醸し出してくる『俺は、やっている!』感。
まさに『田舎の長男』気質!
ストレス倍増…
家族一丸となってチームとして機能するならいいのですが…
ほぼ何もしない人、ほぼ全てを丸投げされる人といった具合にかかってくる責務や労働の差があり過ぎるのです…
まさに理不尽!
こういう精神状態だと…
ストレスで私の方が病気になりそうな気がします…
いざとなったら一人で引っ越して自分の精神状態を維持する必要があるかもしれません。
あー…、一人暮らししたいなあ…
↓クーポンが出ている時に買うとAmazonより安かったです。
