カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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米原の林蔵坊でザゼンソウを見てきました。

 

 

ザゼンソウ(座禅草)は、早春に開花する際、根に蓄えたデンプンを燃焼させて肉穂花序(花の部分)を約20〜25℃まで自ら発熱し、周囲の雪を溶かして顔を出す植物だそうです。
寒冷地でいち早く花を咲かせ、ハエ類などの受粉昆虫を独特の悪臭で引き寄せるための戦略なのだそう!

ほええええええ。

 

山の際にポコポコとでた芽が非常に愛らしかったです。

 

 

昨日のブログでも書きましたが…

いろいろ鬱々となる出来事があったので…

綺麗な空気、可愛らしいザゼンソウを見て、心を落ち着かせました。

 

この愛らしさ!

 

この艶々感!

 

 

鹿などの食害が多いので、柵が施されていました。

こうやって見ることができるのは保全に努めて下さる方々のおかげ!

 

 

 

 

ぷりっとした葉が愛らしい。

ぽこんと花をのぞかせているのもこれまた愛らしい。

 

 

林蔵坊をお参りして来ました。

 

当たり前ですが、遊歩道(山道)以外の場所は歩いてはいけません。

見学者・参拝者も保全を意識する必要があります。

周囲の道は生活道路、そして林蔵坊には駐車場がありません。

車で行く際には迷惑にならないように注意が必要です。

最寄り駅はJR醒ヶ井駅になります。

 

 

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