カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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もらい事故に遭ったため、リハビリに通っています。
近所の接骨院に行ったのですが…
そこの先生曰く…
「甲状腺は大丈夫?
ちょっと腫れてるから、夏とかしんどいでしょ?」
自分は周囲に
「甲状腺に異常があるのではないか?」
と言われ続けてまして。
何故って、食べても太らない!
異常に疲れる!
自分自身でも…
『たまに異常なまでに発汗するし、食べても太らないのはおかしい…』
と思っていたんですよね…
ただそれが20代の頃からずっとだったので、そんなものなのかと思っていたのです。
上がり下がりはあるものの、常にだるい感じ。
カナダで調べてもらった時は…
「異常はありませんでした」
と言われただけ。
日本で人間ドックをして…
「基準値ではないが、日常生活に支障はない」
って書かれていたんです。
FT3が少し高いだけなんですが…
バセドウ病ほど酷くなく。
あくまで「日常生活に支障ない」って言われるレベルなんですけど。
実際には、多少なりとも支障はある気がします…
なので異常はあるけれど…
「ま、そんなもんですよ!」
ってな感じで、問題としてすら扱われていたのですが。
そんな身体的な怠さを…
接骨院の先生がすぐに指摘してくれたっていう…
正直、驚きました。
でも接骨院って医療機関ではないのですよね…
カナダのファミリードクターや日本の医師には寄り添ってもらったことがなかったので…
接骨院の先生に…
「しんどいでしょ?」
って言ってもらえて、何だか救済にあった気分です。
カナダのファミリードクターに「食べても太らない」っていうのを言ったら…
「うらやましい」と言われる始末。
そうじゃないのです。食べても太らない代償があるんですよ…ッ!
で、ですね…
今まで…
「異常はありませんでした」
「基準値ではないが、日常生活に支障はない」
と言われ…
「そんなものか…」
と思っていたのですが。
「しんどいでしょ?」
って言ってもらった時に…
「嗚呼ッ!自分はこの辛さを誰かに認識してほしかったのか!」
って痛感したのでありました。
いや、元気なんですけどね。
いろいろなところで虚弱なんですよ…
ちなみに食欲はオニのようにあるので、非常に地球に優しくない体質です。


