カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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滋賀県大津の長等神社を通りかかったら…

ほよよ?

この藁は一体何だろう?

 

 

藁で作られた蛇!

 

 

この祭は、古事記(712年)に登場する、長等神社の主祭神の建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)が、ヤマタノオロチを退治し、住民の難儀を救った故事より、延長六年(928年)から小正月を迎えるにあたってわら蛇をつくり、尾を踏むことによって蛇に災厄を託し、後、神社境内で燃やして各町・地域の一年の無病息災を願う1100年近く前から、長等地域に残る伝統ある祭なのだそうです。
 戦前までは蛇の尾は一本ではなく、夜通し各町から14,15人参加し、一本ずつ長さを競争し、長さは京阪電車京津線の線路近くまで延びていたそうな!

せっかくなので、藁を踏み踏みして参拝してきました。

それにしても…
相変わらず…

滋賀県、観光客がいません!

認識阻害の結界がかかってる説。
 

滋賀の人のいなさ加減に慣れてしまうと、他の観光地が辛いッ!

 

ちなみに滋賀県って文化財や国宝の多さでは全国4位なんですよ…
1位 東京
2位 京都
3位 奈良
4位 滋賀
5位 大阪
 

しかし!滋賀に観光客、ほぼいません!
ぷひゃ。

なので京都や奈良のオーバーツーリズムが嫌って方は滋賀県がおススメです。
とはいえ、滋賀県、交通の便が悪いので、健脚な人の方が楽しめるかもしれません。

 

通りがかりにこういう文化に触れられるっていいですねえ…

 

 

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