カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.

仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。

★を@に変えてください。

 

ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!

 

自治体が耐震診断費用を負担してくれるということで、実家の耐震診断を受けました。

築後、60年くらい経ってるはず。

(もっとかな?)

なので、耐震性は気になっていたのです。

 

耐震診断員の人が来てくれていろいろチェックして、診断書が届きました。

案の定…

震度6クラス以上の「倒潰する可能性が高い」との診断。

わかっていたけど、文字として書かれるとガツンと来ますね…

 

耐震診断には耐震改修工事概算費用の見積もりももらえました。

その額、853.9万円―ッ!!

この金額、あくまで、他の費用がない前提なんです。

いやいや、こまごまな費用が工事中に絶対出てきそう。

ということは、1000万円とかになっちゃうのでは…?

それなら解体して平屋を建て直した方がいい気が。

 

耐震にしたいけど、ない袖は振れないッ!

そして、耐震したからといって、倒壊は免れるとは限らない!

 

耐震工事は一部屋だけとか、頑丈な天井付きベッドを置くという手もあるそうですが。

私「それってうちの床って耐えられますかね?」

係の人「いや、おそらく補強工事が必要ですね」

係の人「あと今出している金額ってあくまで、調査時に見積もった額で、来年だともっと費用が嵩むと思います」

ぎゃぼーん。

 

工事をする際は自治体が120万円まで補助を出してくれるそうですが…

853.9-120=733.9万円!

まだまだ高いワーッ!

そしてこれはあくまで概算。
この急激なインフレ時に工事しだしたら、やってる傍から、費用があがっていきそう…

 

そんなこんなで耐震改修工事はやらない方向となりました。

金額があまりにも大きいと諦めもあっさりつきますね。

(´・ω・`)

 

代わりに、防災リュックや備蓄品をチェックしておこうと思います。

あと額縁に入った絵とかも下ろしておこうかなあ。

落下物を減らすように心がけたいと思います。

 

image

 

 

 Instagram: drippingofpoison

 

楽天市場

 

リュックだけ買って個別に備えるのもアリかなと。

あと夏と冬では必要なものが異なるんですよね。

ちゃんとチェックしとかないとなあ…

 

 

 

 

↓これ、靴下としてはかなり高いんですけど、寝る時に穿くと湯たんぽいらず!

普通のソックスだと汗かいて冷えますが、これは何故かそれがない!

摩耗を防ぐために寝る時しか穿きません!キリッ!

普通使いするとあっという間にくたっとなるので気をつけてください。

洗濯もネットにいれてます。

 

↓事故に遭った時、スマホの充電が切れそうで冷や冷やでした。

『ちょっと買い物』なお出かけでも予備バッテリーは持っておくべきなのかも…