カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!
前回からの続きです。
お墓参りに行った後…
晩御飯時にスマホがないことに気がつきました。
私のスマホ宛てに電話をかけてもらうも呼び出し音が聞こえず。
え…まさか、お墓に置き忘れた…?
既に夜。
そして小雨が降っています。
しかし、早く探さないと充電が切れてもっと探しにくくなってしまうかも?
という訳で…
意を決して夜の墓地に行くことにしました…
子どもの頃なら、昼間でも一人で墓地に行けなかったのに!
墓地どころか、夜に一人で外を歩くなんて怖くて無理でした!
しかし、既に大人というよりは老年に片足突っ込んでる年齢になっていると…
夜に一人に墓地で行けるようになってる…ッ!
これが年をとるということか…
子どもの頃は幽霊とか鬱蒼とした場所が怖かったですが…
今は…
生きてる人間が一番怖いッ!
小雨の中、懐中電灯を照らして、夜に墓地を一人で歩き回る怪しい人物になってました…
墓地で通ったところは隈なく探したものの、スマホはみつからず。
(捜索中に電話をかけてもらって呼び出し音がなるようにしていました)
うえー、みつからなかったら、どうしよう…?
そこで頭をよぎったのが、交通事故の証拠写真!
事故の証拠写真とかスマホの中のみで、iCloudなどにアップロードしていなかった!
バックアップ大事!
しかも、今週は遠方で友人との待ち合わせもあるから、スマホなしじゃ詰む!
LINEしかコンタクト情報ないわ!
田舎のお墓なので、置き忘れたとしても気づく人はまずいない気がするので、誰かが持っていった確率は低そう。
スマホを落とした気はしないので、やはり家にあるのか…?
となると家のどこかに置き忘れた…?
でも呼び出し音、全く聞こえてなかったんだよなあ…
続く→夜に墓地に行った訳…3
Instagram: drippingofpoison
