カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.

仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。

★を@に変えてください。

 

ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!

 

久しぶりの体調不良になりまして……

熱はないんですが、頭痛、吐き気、眩暈がありまして。

 

そんな訳で12時間ほど寝てみたんですが…

背中と腰がバッキバキ!

身体のあちこちが痛い!

いつもは7~8時間くらい寝ていまして。あんまり背中の痛みとかは感じないんですけど。

10時間くらい寝てると身体かキシキシする感覚。

10時間超えるとちょっと苦行になってきますね…

12時間だと辛かったです…

 

病院のベッドみたいに傾斜を変えられたりしたらまた違うのでしょうか…

自分は入院をしたことがないのですが…

ずっと寝ているってしんどいな!と思ったのでありました。

 

とはいえ、学生の頃は際限なく寝ていた気がするので…

『長時間寝るのも若さとスタミナが必要なのだ!』と思いました。

 

一方、80代の父は、長時間爆睡できるので…

『これは一種の才能ではないか?』と思いました。

 

ひょっとしていいマットレスを使うとそうでもないのかな…?

一応、自分が使っている布団用のマットレスも何だかそこそこお高いモノなのだそうですが。

寝心地がいいかと言われると微妙…

むしろなくてもいい気がします…

 

ウェスティンホテルの Heavenly® Bed(ヘブンリーベッド)は確かによかったんですけど、うちはベッドではなく布団なんですよね…

そして日本だとマットレスは廃棄する時も手間がかかりそう…

カナダだと買っていたかもしれないけれど、日本だと家屋の作り的にあわないかなあ…

お値段的に何度も買い替えできるものではないしなあ…

 

自分は睡眠導入時間が30秒くらいでほぼ気絶な感じですぐに寝れてしまうんですが。

これからやってくる身体の衰えとか考えると、布団よりベッドの方がいいのかな?

とかいろいろ考えます。

 

でも寝心地が良すぎると際限なく寝てしまうのも問題なのかも…?

長時間寝るのは才能と体力がいる!と思ったのでありました。