カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!
我が家には無花果の木が一本あるのですが…
ここ最近は、毎日、20~50個(!)ほど採れています。
採れる速度に消費が追い付かない!
一本でこんなに採れるって凄いな!
しかも6月から取れ始めて、既に3か月!
まだ採れてます。
ご近所にもせっせと配っているのですが…
なにせ田舎なので、ご近所も無花果の木を持ってる方々が多くて。
なので、おすそ分けできるご近所さんも限られています。
宅急便で親類縁者に送るにしても、無花果って発送が難しいんですよね…
好き嫌いが分かれる果物なので、なかなか難しい…
無花果のぐにょぐにょした食感が苦手な人って、案外に多い気がします。
あとシラカバ花粉にアレルギーがある人は、無花果のタンパク質成分でアレルギーが出やすいんですよね…
生で食べたり…
ワインコンポートにしたり…
いろいろやってますが、全く、追い付きません!
↓ワインコンポートは美味しくできました!でも消費が追いつきません…
この干しかごを注文したので…
天日干しして、ドライ無花果にする予定です。
しかし!日光を期待する時に出る雨予報!
なーぜーッ!
カナダにいた時は、生の無花果って高級品扱いでした。
アジア系スーパーにちょっと高そうな箱に入って売っているイメージ。
なので、ドライ無花果をおやつとして買っていました。
あの頃の私に言いたい!
「数年後、キミは無花果を溺れるほどに食べれる環境にいる!」、と。
無花果は大好きなんですが、1日に食べれる量は、せいぜい、3~4個。
食べ過ぎてもよくないらしいですし。
好物をいっぱい食べられるのは嬉しいですが、流石に1日50個とかあると、途方に暮れます…
しかも、無花果だけではなく…
ピーマン
ししとう
茄子
オクラ
でも同じことが起こってます。
採れる速度に消費が追い付いてない!
何たる贅沢な環境…ッ!
果物や野菜を堪能しています。
しかし、一方で、どうしても破棄するものが出てきて、守銭奴&貧乏性としては心苦しい…ッ!
カナダから日本に帰国して、約1年10カ月…
老化は進みましたが、肌艶はよくなっています…
やはり、日本人には日本の食事があうということなんでしょうか。
加えて、自分の場合、田舎なので、空気も水も美味しいところにいますからね…
カナダの生活も好きでしたが、日本の生活も堪能しています。
何だかんだで、どっちに住んでいても生きていけるなあ、と改めて思った次第。
Instagram: drippingofpoison
↓やや小さめな気がするので、ワンサイズ大きいものを買った方がいい気がします。
サンバイザーは外せるので、サンバイザー付がお得かも。
↓ペロンと1枚で済むワンピースが夏場は重宝。
こんなにカラーバリエーションがあるシリーズなのに、黒を選んでしまう…w
↓形状記憶x自動開閉、買ってみました。
購入前にCOUPON GETをタップして1681円OFFクーポンを取得するとガッツリ、セール価格に!
確かに畳みやすい!記憶形状が緩い部分がありますが、今まで使っていた日傘より、格段にさすのもしまうのも楽チンです。




