カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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稲刈り、籾摺り、まだ続いております…
↓実験的に畑にもコシヒカリを植えていたのですが…
↓8月時点でも殆ど育っておらず。
水田のコシヒカリが稲刈り作業を終えているのに…
畑のコシヒカリは、稲穂すらつかず!
↓またどれが稲かわからなくなってるっていう…
↓一番大きい稲でこれくらい…30cmくらい?
雑草に負けてしまう…
↓稲刈り前の水田の稲穂。
↓8月に草むしりをした時。
↓8月の水田の稲穂。
コシヒカリは陸稲品種じゃないし、生育の遅れはあるだろうなあ…
とは予測していましたが…
ここまで差が出るの…ッ!?
ってちょっとびっくりしました。
雑草の方が稲よりはるかに早く育つっていう…
草ぼうぼうですが、これでも何回かは草むしりしたんです。
でも雨後の雑草の育ち方が爆速で、稲が完全に負けてしまっている感じです。
テレビで、コメの収穫量を挙げる方法として、稲の畑作を提唱している人たちがいましたが。
個人的には雑草の問題と、連作障害の問題が解決しない限り、畑で稲作はリスクが高すぎると感じています。
しかも稲の畑作を提唱している人たちって、農業やってる人たちじゃないんですよね…
まさに机上の空論!
雑草や水やり対策や連作障害リスクもちゃんと含めておいてほしいです。
そして、一番人気のコシヒカリを畑で作るのは難しそう。
でも陸稲品種でどれほど売り上げを見込めるかは未知数。
稲の畑作を推奨していくという甘言にのせられて、稲を畑作として収穫量が落ちたら…
自己責任!
って言われちゃいそう…
そんなこんなで、我が家の実験結果から導き出された結論は…
コシヒカリを水田で作る!
というのが、一番、いい選択肢の気がします。
↑あくまで我が家の場合です。
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↓やや小さめな気がするので、ワンサイズ大きいものを買った方がいい気がします。
サンバイザーは外せるので、サンバイザー付がお得かも。
↓ペロンと1枚で済むワンピースが夏場は重宝。
こんなにカラーバリエーションがあるシリーズなのに、黒を選んでしまう…w
↓形状記憶x自動開閉、買ってみました。
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確かに畳みやすい!記憶形状が緩い部分がありますが、今まで使っていた日傘より、格段にさすのもしまうのも楽チンです。









