カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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前回からの続きです。
週末に3分ほど停電した後、インターネットに繋がらなくなりました…
調べた対処方法は全て試してみたものの…
改善せず!
回線テストもOKだったので、外側のケーブルなどの不具合ではなさそう…
トラブル時のサポート時間は既に終わっていたので、翌朝を待つしかない!
ということで、その日は早く就寝したのが前回の記事。
朝、起きてもやはりモデムには赤い点灯が。
『そんなに都合よく直らないかあ…』
と思いつつ、サポセンに電話をかける前に、再度、対処方法を試してみることに。
対処方法として、『30秒経ってから電源をいれる』とあったのですが。
『モデムが冷えるまで、おいてみよう』ってことで5分くらい、放置。
5分後、電源をいれたら…
復活ーッ!
グリーンの点灯が眩しいぜ!
結局、何が原因だったのかわからず。
- 原因:不明(停電による不具合だが何が生じたのかは謎)
- 解決策:モデムの電源オフ長置き
でも、以前、停電したときは手動で再起動しなくても、電気が戻ったらそのまま使えたんですよね…
とりあえず、再度、同じことが起きたら、モデムの電源オフを長めにして、再起動することにします。
とりあえず、ネットが復活してよかったーッ!
でも原因と解決策がはっきりしないので、不安が残ります…
そんなこんなでサポセンに電話しないで済みました。
リモートワークでの仕事に支障を来さずに済みました。
ネットは便利ですが、ネットがないと詰むって…
脆弱なライフスタイルだよなあ…
と思ったのでありました。
かといって、リモートワーク以外で働く気は、現時点では微塵もありません。
『通勤しない』っていう条件が、自分にとっては、とても大事!
ネットがあるってありがたーい!
こんな田舎にもハイスピードインターネットがあるのが驚きです。
以前はファイバーケーブルがなかった気がするんですけど。
ちなみにカナダってネット料金がかなり高いです。
例えばBell Canadaは…
2年縛りで:
ダウンロード150 Mbpsが月75ドル(約7800円)!
ダウンロード1.5 Gbpsが月110ドル(約1万1440円)!
2025年なのに150 Mbpsって凄く(酷く)ないですか!?
トロントの場合、Bellが電話回線、Rogersがケーブル回線を占有しているので、他のプロバイダーはその使用料を払わないといけないんです。
それを考えると日本のネット料金って安いなあと思います。
しかし!日本の場合、所得も低いので、対収入換算だと、安くない…ッ!
でも田舎にもケーブル回線あるし、インフラは凄いんですよね…
高齢化で地方でもこれを維持できるのかどうかっていうのは疑問ではありますが。
とりあえず、ネットがなくても極力ローカル環境で作業できるようにしておこうとは思うものの…
社会のシステム自体がネットありきの前提になっているので、それも難しいんですよね…
あと、社会の前提が『スマホありき』になってますし。
全部、スマホに集中するので、スマホをなくしたり壊した時のダメージって大きすぎませんか…?
↓多肉植物の花がアンテナっぽい…
↓アメトピに掲載して頂きました!
↓まだ999円続いてます!冷感はあんまりないけど、日よけ対策には便利な1枚!
やや小さめなので、ワンサイズ大きいものを買った方がいい気がします。
↓短め丈、普通丈、長め丈がある!



