カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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先日、大阪在住の叔母と会ったのですが。
「万博は行かないの?」
ってぐいぐい推し(押し)てくるんです。
「税金の無駄遣いだと思ってるし、跡地利用がカジノだし、行く気は全くない」
と答えると…
「でも生きてるうちにもう大阪で万博はないのよ!」
「今回が万博に行ける最後のチャンスかもしれないのよ!」
とゴリ押しされました。
そもそも…
混雑する場所が苦手。
なので、お金払って混むところに行くのは辛いですぞ…
叔母は既に複数回行く予定で、5月だけでも3回行くことが確定しています。
コレ、通期パス、買ってますよね…
多分、後期には万博の達人となっていそうな気がします。
大阪在住者の通期パスを購入者ってそれなりにいるのでしょうか…?
大阪在住の別の叔母も万博には行く気満々。
親類縁者で大阪在住者はほぼ万博にいく予定。
自分の周囲で万博に行った人や行く予定の人って全くいなかったのです。
しかし、大阪在住者にあった途端、その確率がめちゃくちゃ上がりました。
大阪の人にとっては万博って特別なモノなのでしょうか?
万博に関しては冷めた目で見ていましたが、万博を熱く語る叔母をみて…
『万博は万博でよいのかもしれない』
と思ったのでありました。
あ、ガンダムは見たいです。
でもガンダムの為だけに万博会場まで行くのは苦行過ぎます…。
初日に万博会場で通信障害が起きていた時に知人が…
「コミケでは各通信キャリアが電波強化対策の為に移動基地局の設置をしてるのに!」
って言ってました。
万博で問題が発生する度に「コミケなら…」って比較対象がコミケ!
コミケだと並ぶ方も入場に際して事前学習をしますし、長年の開催で培われたノウハウがある猛者だったりで、比べるのは酷な気もしますが。
確かに税金を投入したイベントのオーガナイズがコミケの足元にも及ばないっていうのは運営側の危機想定不足のような気も。
学べるところは学んでおかないと、現時点で万博は問題が多すぎな気がします。
万博は夏の暑さで病人や死亡する人が出ないように、本当に気をつけてほしいです。
あの会場、日光の照り返し地獄になりますよね…?
夏までに本当に『並ばない万博』を実現するべきではないでしょうか。
体温並みの気温の中を行列作って待つって危険すぎると思います。
後手に回らないように対策を打ってほしいです。
万博に行く気はゼロですが、他のブロガーさんの万博訪問の記事は楽しんでます。
自分は行かない分、余計に、『へえええ!』と新鮮な目で見れます。
一方、行列時間や予約の取り方の複雑さとか、会場に行くまでの交通手段を考えると眩暈。
人様の万博レポートを『オーガナイズ凄い!根性ある!レポートうまい!』
『ほええええええ!』と拝読してます。
人様のレポートは楽しめるけど、自分は行く気は全くないのが万博でございます…
素朴な疑問ですが…
オンラインカジノがあんなに問題になっているのに、何故、万博跡地のカジノはOKなんでしょうか?
カナダではカジノに無料送迎などをつけたら時間のある高齢者が入り浸ってしまい、高齢者がギャンブル中毒になってしまうケースが続発したのですが。
高齢者の財産(老後資金)をカジノで溶かさせることがないようにして頂きたい…。
ギャンブル中毒者を予防する取り組みとか、事前にして用意おくべきかと思います。
トロントだと、リトルイタリー、リトルチベット、コリアンタウン、チャイナタウン、グリークタウン、ポーリッシュタウンといった具合に、いろんな文化が混じった地域が点在しているので、万博とは行かずともいろんな国の料理や文化は楽しめるんですよね。
街自体が多文化で、歩いていると5か国語くらい聞こえてくる環境って、凄いなあ、と。
でも移民排斥感はあまりなく、トロントの人口の殆どが移民だったので、カナダにいても『外国人』扱いされることって他国に比べたら、低い気がします。とはいえ、英語かフランス語を喋れないと疎外はされるので、そこは頑張らないといけないのですが。
↓落ちないチューブトップブラ!











不安要素はジッパー部分なんですが。背中部分のクッションとかはいい仕事してます。


