カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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5月の連休中、田植えの合間をぬって竹生島に行ってきました!
竹生島とは琵琶湖北部の長浜市にある琵琶湖にある島。
竹生島の名は「(神を)斎く(いつく)島」に由来しています。
日本三弁財天の一つに数えられる宝厳寺や都久夫須麻神社があります。
長浜港から出ている竹生島クルーズに乗ってみることに。
ネット予約は前日の3時に閉じられるようで、既に確認できず。
『連休だし、竹生島に行くフェリーのチケットは売り切れてそうだな』と思っていたのですが、『ダメもとで行ってみるか』と行ってみました。
乗れなければ、長浜市で飲んだくれる予定でした。
長浜港に着くと、ラッキーなことに整理券を頂けて、無事にフェリーに乗ることができました。
↓フェリーで長浜港を出発し竹生島に向かいます。
↓琵琶湖は海っぽいけど、対岸は見えるんですよね。
5大湖で一番小さいオンタリオ湖でも琵琶湖の28倍!
風が強くて寒い!
気持ちよかったです
↓竹生島が見えてきました。
注意点として、拝観料など島での支払いは現金のみです。
フェリーチケットはクレカでも支払いできました。
フェリーは往復ですのでチケットをなくさないように注意が必要です。
「なくさないように」と言われるとチケットをキープするっていうのだけで、ドキドキしてしまいます。
↓祈りの階段。宝厳寺の本堂へ続く165段の急な石段。
縦幅があるので、足に結構キます。
↓三重塔。約350年ぶりに2000年に再建。古来の工法などが再現されているそうです。
↓島から眺める琵琶湖。
↓重要文化財『舟廊下』
豊臣秀吉の御座船『日本丸』の一部を利用して建てられていると伝えられているそうです。
↓傾斜地なので舟廊下の土台が舞台造りになってます。
↓都久夫須麻神社 竜神拝所。ここではかわらけ投げができます。
土器(かわらけ)に願い事を書き、鳥居に投げるかわらけ投げがあります。
投げたかわらけが鳥居をくぐれば、願い事が成就すると伝えられているそうです。
丸いお皿を2枚渡されて、1枚に名前、1枚に願い事を書きます。
自分の場合、1枚は琵琶湖の中へ、1枚は鳥居にぶち当たっておりました。
湖からの風があって、なかなか難しかったです。
これがかなり盛り上がっていまして、鳥居を通す人が出たら歓声が上がるっていう。
国宝『唐門』・重文『観音堂』。
西国第30番札所。京都東山の豊国廟の極楽門を移築したものだそうです。
↓再びフェリーに乗って島を後にしました。
↓その後、長浜浪漫ビールでビールを飲みました。
連休なこともあって満席!
待ちリストに名前を残して、長浜をぶらついて戻ってきたら、席に着くことができました。
飲んでるビールは長浜エール。
↓ローストビーフ。フィッシュ&チップスの写真を撮り忘れました…。
田植えの合間に観光出来てよかったです。
フェリーの乗り降りの時は混みますが、連休にも関わらず激込みにはなってなかったです。
フェリーのチケットといい、レストランへの入店タイミングといい、いろいろラッキーでした!
↓今回、利用したのは長浜からの竹生島クルーズ。
長浜には長浜城(豊臣秀吉)や黒壁スクエアがあります。
↓彦根からも竹生島クルーズの船が出ています。
彦根には彦根城(井伊直政)や夢キャッスルロードがあります。
竹生島はずっと行ってみたいと思いつつ、行けていなかったので、念願叶いました!
引き続き、行きたいところに行き、食べたいものを食べ、会いたい人に会うを実行していきたいと思います。











不安要素はジッパー部分なんですが。背中部分のクッションとかはいい仕事してます。















