カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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キャベツ、高い…ッ!

東京ではキャベツ一玉1000円くらいのところもあるとか。

うちも田舎といえど、一玉400円くらいになっています。

でも都会に比べるとかなり安いのかな?

 

うちは畑があるんですが…

キャベツ、作ってません…

春撒きキャベツは作るつもりなんですが、秋撒きは忙しい&暑くて何もしなかったのです。

結果、買うしかないのです…

水菜と小松菜とほうれん草を作ってるんですが、収穫にはまだもうちょっとかな…

 

↓水菜。まだ小さいですけど、サラダにして食べてます。

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↓ほうれん草。生育遅め。

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↓小松菜。これもそろそろおひたしにしたりできるかな。

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でも、お米の価格の変動の時にも思ったのですが。

今の価格の方が適正なのでは…?

さすがに一玉1000円は高いと思いますが、肥料や人件費などを考えると…

キャベツって一玉500円くらいしなくてはいけない気がします。

生産者が売るのに適正(妥当)な価格をつけられる仕組みが必要なのですが。

購入する側の収入が上がってるわけではないので、ない袖は振れないんですよね…

でもお米や野菜に使う肥料ってほぼ輸入品で、お値段2倍とかになってるので、

今までと同じ値段での供給って無理な訳で…

円安の日本では、エンゲル係数が爆上がりしていくしかないような…?

これって、既に…

スタグフレーションですよね…

 

今の日本の野菜やお米の流通システムは、フェアではない…

価格が上がっても生産者にお金がいかないシステム。

収益度外視で契約してしまう慣行が横行。

農業をやっていても生活できないっていう。

収益がないどころかマイナスで、廃業する農家さんはもっと増えるはず。

そりゃ、継続できないわ…

 

なんだかなあ…

 

ちなみにキャベツって、無農薬だと、むちゃくちゃ虫がつくんですよ。

なのでスーパーでキャベツを見ると…

「こんなに綺麗なキャベツ、一体、どんな農薬(殺虫剤)を…?」

って気になります。

でも、農薬散布は綺麗な野菜を求めた消費者の需要を満たした結果なんですよねえ…

遺伝子組み換え系もどんどんはいってきますし。

 

とりあえず、春になったら、キャベツの種を撒きたいと思います。

ブロッコリーも育てたいなあ。

白菜も植えたんですが、植えるのが遅すぎて、雪で瀕死状態になってます…

ちゃんと種まき時期を守らないとなあ、と思いつつ、気温と天候が極端になっているので、なかなか難しいんですよね…

 

キャベツ、近くの安売りスーパーだと280円くらいで買えるんですが。

安いと『生産者さんから年間契約で買い叩いているのだろうか?』

高いと『生産者さんに利益は渡っているのだろうか?年間契約でこの高騰でも生産者側の利益が増えないのでは?』

といった具合に、高くても、安くても、モヤモヤーんってしてしまうのでありました。

 

↓虫よけ網が雪除けにもなってました。白菜を育ててるんですが、大丈夫かなあ?

 

↓大根と玉ねぎを植えてるんですが、雪に覆われてしまいました。

 

 

 

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↓コレ、去年、買ったんですが、1日程度のお出かけだとこれで済んじゃうので便利です。

不安要素はジッパー部分なんですが。背中部分のクッションとかはいい仕事してます。