カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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お正月休み(年末年始の連休)が終わりました…
「休みは短くていい!」という方もいるようですが、私は「長ければ長いほどいい!」派です。
但し、正社員で年末年始のお休みが給料から差し引かれない前提条件の場合!
今は時給で働いているので、お休みが多い=収入減
個人的にはカナダドルから日本円の支払いになったし、時給を大幅に減らされたので、経済的に悲しいことになってます。
(´・ω・`)
とはいえ、美味しいご飯を食べられて、暖かい布団で眠ることができるので恵まれています。
貨幣価値と離れた部分で、何だかんだでそれなりに豊かな生活を送ってる感じがします。
さておき、年始に思い出した過去の出来事。
カナダに来ていた日本人女性と仲良くなり、彼女が日本に帰った後も、交流は続いていました。
年始に『あけましておめでとうメール』を送ったら、その返信が来たのですが…
- 年末年始で義実家にいて非常に居心地が悪いことに関しての愚痴
- 義実家と旦那さんの罵詈雑言(悪口というより罵り)
これらが『大学のレポートか!?』っていうくらいのボリュームでやってきました。
これが数行だったら、「ああ、大変だね」、で流せたと思うのですが…
そのメールの言葉使いがめちゃくちゃ汚かったのです。
『ええええ?こんな人だったの!?』と驚くとともに…
口汚く罵るメールを謹賀新年のメールの返信として送ってきたことが受け入れられず…
何故、新年に水を差す…ッ!?
とまで思ってしまいました。
その後、双方ともに連絡を取り合わず、疎遠になりました。
その程度の関係だったんだろうなあ、と思います。
そして時は流れ…
近年は、新年のあいさつの折に、友人や知人から、介護や病気などの大変さをメールやメッセージなど受け取ることがあるのですが…
こちらは、新年に水を差すとか感じません。
むしろ、自分が少しでも助けになるなら、メッセージは送っておいてほしいという感じで。
年末年始だからこそ、大変さが際立ってしまう(病院や公的機関がお休みになるので、悩みの受け口がなくなる)ので。
不安とか寂寥感とかがあっても、すごく近い関係だと心情を吐露できなかったりする場合もあるんですよね…
そういう意味で、ある程度、物理的に距離がある、内情を事細かに知らない相手の方が言いやすいこともあるのかなあ、と。
親世代が要介護世代になってきたり、我々自身も身体にガタが出る年ごろとなっているので、弱音や悩みや不安には共感できるのですが。
『義実家の罵詈雑言を関係ない第三者におくりつけたらダメだろう』って思います…
彼女のメールは悪口の域すらこえてましたからね…
悪口と罵詈雑言って似てるようで異なる気が。
自分も人に何かを話すときは気をつけようと思ったのでありました。
日々の生活の中、いろいろ愚痴ったり、悪口になることが多かったので。
自分も悔い改めねばなあ、と思ったのでありました。