カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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2023年11月に日本に本帰国しました。

現在、帰国してから約1年2か月。

実家のある田舎に住んでおります。

 

帰国後はひきこもりなので、ほぼほぼ、社会のシステムに慣れていません。

まあ、カナダに住んでた時もコロナ以降はリモートワークでほぼほぼひきこもりだったんですけどね…

 

そんな中、お寺で配布されたお餅を近所の檀家の方に配るという当番が回ってきまして。

(決められたグループ分のみなので、6軒くらいです)

田舎でしかない慣習ですね…

 

しかし、ここで問題が。

このグループに属する人たちの家の所在地がわからない!

昔ならまだしもいまは表札をだしている家も少なく。

住所も渡されていないのです。

渡されたのは世帯主の名前のみ!

ということで…

家の所在地を知っているお隣の家に伺って、Google Mapのスクリーンショット画面に印をつけてもらうっていう方法で何とか乗り切りました。

ふうううう。

 

そして、各家を訪問したら…

不審者に思われてるっていう…w

田舎は、地域単位で誰が誰かを把握していることが多いので、「この人、誰?」状態。

「お寺からのお餅です」で何とか警戒心がとけたようですが。

 

さらに、表の玄関を使わない人、多し!

セールスやその他が煩わしくて、表玄関からの訪問は、一切、無視しているお宅が多し!

「裏から回ってね!」とのこと。

インターホン、意味がない!

でも、このやり方はうちも導入したほうがいいのかなあ?

というのもリサイクルショップとか、田んぼのソーラーシステム(太陽発電)化とか、いろいろ怪しいものが多くて。

いちいち対応するのも面倒なんですよね…

 

↓リサイクルショップ店員と名乗る人が訪問してきた話。

 

 

空き家も多くなってるし…

過疎地の寂れ具合、半端なしッ!

 

地元ではあるものの、同級生は地元に残ってないですし、近所の人も数軒を除いて交流なかったですし。

なので、全くの未知の世界!

誰が誰かもさっぱりわからず。

 

そして、人がいるはず(餅配布先)の家もインターホンの電気が切られていて、気配的に既に空き家。

おそらく、情報に時差があって、既に引っ越した(ホームに入られた)んじゃないかなあ…?

 

こういう当番制のお餅配りとかも、数年後にはなくなってる気がします…。

 

地元といえども既に知らない世界でした。

故郷で懐かしいとかっていうより、「寂れたなあ!」っていう印象が圧倒的に勝ちます。

 

↓1月4日、起きたら、雪景色でした。びっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

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