カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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芋堀しましたーッ!
おそらく10株くらいなら、楽しく掘れると思うのですが。
我が家はサツマイモを500株ほど植えたので…
苦行…ッ!
うちは生産農家ではないのですが。
サツマイモは大好きなので、いっぱい植えてみました。
↑強欲
そして、自分の首を絞める羽目に。
土の下になるものって、収穫が大変!
サツマイモってするりと抜ける部分以外に埋まってるものがあるので、土を掘り起す面積が広いです。
芋の蔓を切りつつ、マルチ(草よけに張ってある黒いシート)を取りつつ、芋を傷つかないように、掘る…
これが難しい!
スコップでザクっとサツマイモを切ってしまうこともしばしば。
『僕の前に道はない僕の後ろに道は出來る』…
そんな心境でございます。
収穫後、畑で数時間乾かして、その後、ビニルハウスでさらに乾かしまして。
その後、キュアリング処理する予定です。
この場合のキュアリングは、サツマイモなどのイモの傷口が自然にコルク化して治ること。
湿度と温度の高い場所に置いておくことでキュアリング処理ができるのです。
うちはビニルハウスがあるので、簡易キュアリングをする予定です。
生産農家さんとかはキュアリング処理に定温庫(温度30℃、湿度90%)とか使うのですが。
サツマイモは貯蔵をうまくすることで糖度があがるんですよねえ。
うちは寒いので、この貯蔵が悩みの種です。
サツマイモって南国のものなので、寒くなると腐ってしまうのです。
発泡スチロールの箱にもみ殻をいれて保存する予定ですが。
どうなるかなあ。
発泡スチロールの箱も高いんですよね。
↓雑草とサツマイモの蔓とマルチでジャングル状態。
マルチ(雑草除け)してるのに雑草は生えてくるっていう…。強すぎるわー。
『僕の前に道はない』…
↓『僕の後ろに道は出來る』…というかで来てるのは芋列です…
↓どんどん掘り進めてますが、既に腰が痛い!
↓こんな感じでまとめて抜けてくれると楽なのですが…
↓これ、土の断面なんですけど、縦に伸びてる芋も横に伸びてる芋もありまして。
こうなると掘り起こすのが底辺です。
↓里芋も掘りました。
玉ねぎも植えました。600本!
↓水菜が芽を吹きました。
↓小松菜が芽を吹きました。
↓大根が芽を吹きました。
サツマイモ、腐らないといいなあ。
去年は大半が腐ってしまったんです。
おそらく、寒すぎたのではないかと。
小松菜は食べる前に薹が立ったり。
うまく育つといいなあ。


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