カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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今、些細な実験をしています。

それは…

 

雑草をこまめに抜いた方が玉ねぎは大きくなるのか?

 

去年、玉ねぎを植えたのですが。

寒さが緩んだら雑草が生えてきたのです。

なので、雑草をむしらないといけないのですが。

ふと「雑草を取った場合と取らなかった場合って本当に玉ねぎの育ちが違うの?」と疑問に思いまして。

実験してみることにしました。

 

雑草除去作業って面倒くさいので、大きさに差が出なければ、雑草除去作業をやらないでいいんじゃないなか?と思っているのですが。

 

↓少し前までは雑草より玉ねぎの方が大きかったのですが。

 

↓雑草がめちゃくちゃ伸びてきました。

 

最近、暖かくなったので、雑草の成長が半端ないッ!

玉ねぎを追い越しそうな勢いです。

えええええ。やっぱり雑草は小さい内に除去しておくべきだった?

でも、実験なので、続けます。

 

さらに全体ではなく、部分的に灰を撒いてみたり。

灰を撒いた玉ねぎと撒かなかった玉ねぎの大きさを比較してみるつもりです。

灰に含まれるカリウムは、根の成長を促進し、土壌の酸性度の中和でリンが吸収しやすくなるらしいです。

 

出荷農家ではないのでこんなお気楽な実験もできますが。

生産性を考えると、ちゃんと農業講習を受けたほうがいい気がするんですよね…。

農業、難しいーッ!

 

収穫時にちゃんと覚えていて、玉ねぎを比較することができるでしょうか?