カナダ在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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水道の方針は市単位で決定されるらしく。
カナダでもブリティッシュ・コロンビア州、ユーコン州、ケベック州、ニューブランズウィック州、ニューファンドランド・ラブラドール州は、
殆どの自治体が水道水にフッ素をいれていません。
オンタリオ州でもウィンザー市は水道水にフッ素を添加してません。
妊婦や授乳時にフッ素水道水を摂取することで子供のIQが下がると研究発表したのはトロントのヨーク大学なのに!(注:同様のレポートは他国でもあがってます)
ヨーク大学この研究発表は2019年だったのですが、これがきっかけでフッ素添加を中止する自治体が続出。
胎児期のみならず、乳幼児期でも影響があるそうで。
それなのに!何故だ、トロント!
何故、フッ素化合物添加を続けるんだ?!
しかもですよ、トロント市は「フッ素は環境中に自然に存在する」として、土壌、空気、水の中に含まれていると言っているのですが、トロント市が水道水に添加しているのは、リン酸肥料産業の副産物であるハイドロフルオロケイ酸という毒性の強い化合物なのです。これは歯磨き粉に使われるフッ素とは異なるもの。
何故なんだ、トロントッ!
フッ素についてはそのリスクと利点とリスクが、昔から討議されていますが、水道水にいれられてしまうと、フッ素を摂取したくない人も摂取してしまう訳で。
入っていなかったら、欲しい人が足せばいいですが、入っていたら、欲しくない人がそれを除外するのは困難なんですが。
水道水にいれるのではなく、必要な人がフッ素配合の歯磨き粉を使えばいいのでは?
さらにフッ素は動物実験では脳神経に悪影響があることが判明したそうで。うえええええ。
毒が足されているようなものですやん…。
米国は2019年の時点で74%の水道水がフッ素添加されていて、CDCはこの率をもっとあげる予定とか。
うええええ。
↓トロントの水道水の概要。「虫歯予防の為」って書いてあるんですけど、予防効果がどれくらいあるかは発表してないんですよ。
ヨーロッパの国での比較だと3%くらいだと推測されるそうです。虫歯予防3%のために脳神経に悪影響を被りたくないですけど。
ヨーク大学の研究結果(英語)。これを読むとかなりゾゾゾっとします。
水道水が懸念なく飲める国と地域って、世界全体で見ると、本当に限られているんですよね。
とはいえ、ペットボトルも相当、体に悪そうなのですが。
フッ素も排除できるフィルターを使えばいいそうなのですが、フィルターのカートリッジって臭いものが多くありませんか?
↑山の湧き水は飲んでもお腹を壊さないのに、現代社会の化学物質に異様に弱い女。
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