カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

この記事は続きものとなっております。

  1. 褒め言葉を否定する謙遜文化が辛い。
  2. 褒められて否定するのは謙遜ではなく拒絶?
  3. 謙遜ではない謙遜を強いられる。
  4. いろいろ姑息な女。
  5. 田舎から東京に来て驚いた事。
  6. 朱に交われば赤くなる?
  7. しんどさや不具合をその土地のせいにしてしまいがち。

 

 

You can take the girl out of the country, but you can’t take the country out of the girl(彼女を国外に連れ出すことはできても、彼女からその国を取り出す事はできないぜ!)というフレーズがあるんですがまさに! 

環境には適応しても、人間の気質って変わらいことが多い気がします。 

いや、むしろ、本人にも変える・変わる気がないのかも。

例えば謙遜文化、自分が「そんなことないですよ」とか言ったら、顔に噓ぶりが出ますもん。恐ろしいまでにクッキリと! 

できないものはできない!やらないものはやらない! 

結局のところ、性格…? 

 

 

このカナダ人の友人も日本に来て、時間とかには、やや気をつけるようになったっぽいですが、気質や習慣は変わってませんでした。 相変わらずのぽよよんぶり。 しかも友人曰く

「外国人だと許されるところがあるから〜」

自覚あるんかいッ! ちゃっかりさんだな、オイッ! 

結局のところ、類友だったよ…。

 

続きます。

 

 

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