4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。

華僑系にユーロ換金を阻まれたりトイレに閉じ込められたり、案の定、いろいろやらかしています。

 

旅行前のてんやわんやはこちらから:

目的がそれている。

 

旅行記の始まりはこちらから:

シャンペンが出た。

 

 

 

今にして思えば、3コマめの注文却下の時点でお会計して、お店を出た方が良かったのですが。 まさか、ここまでスローなサービスだとは思わず。 

注文してモノがあるかないかの確認だけに10分を要するって何故? 

確かにヨーロッパは注文してから食事が出て来る時間は、日本やカナダより、遅いんです。 でもそれを見越しても遅過ぎるだろう!?と。 むちゃくちゃ混んでいた訳でもないのです。 

簡単なものしかフードメニューにないカフェだったのでサクッと食べられると思ったのですが、注文したものがないことを伝えられるのに各10分。 オーダー後、モノが出て来るのに20分、お会計に10分。 ダメフラグをみたら、素早く去ることも大切かも。 次の国に移動するにあたって、手持ちのフォリント(ハンガリー貨幣)を使いたかったのですが、とんだ結果に。 こんなサービスでもチップはちゃんとあげました。お釣りを受け取る時間のロスがイヤだった&カフェのトイレに行けたので。 

 

バックパック背負って全速力で駅まで走り、列車のプラットフォームの番号がわからず、めちゃくちゃ焦り、休憩中の工事のおじさんに教えてもらい、列車に汗だくで乗り込みました。 駅のサイドの掲示板、出発時刻が近いとリストから消えちゃうんですよ!それを知らなかったので、『ええ?記載がない!』ともうパニックでした。 

工事のおじさん、ありがとうッ! 

あやうく、列車に乗り遅れるところでした。 

 

ヨーロッパにおいて、

時間厳守な予定がある時は、迂闊にカフェやレストランに入ってはいけない。

と学びました。

 

ハンガリー、人は親切だし、殆どの場所で英語は通じますし、すごくいい国なんですが、一方で「何故、そうなった?」的な出来事の遭遇率も高かったです。 

旅行に行ってから、『カナダ、緩くないのかも?』と思いました。(←相対性理論) 

 

おまけ。

 

列車での旅に備えてスタンドのパン屋さんでパンを買っておいたのです。 3個注文して、お金も払ったのに、2つしか入っていなかったという。 

どこ行ったーーーッ?! 

 

一番、楽しみにしていた何のパンだかわからない謎めいたパンが入っていなかったので、結局、謎のままでした。 むうううん!

パンは美味しかったので余計に悔しいです。 食べ物の恨みは恐ろしいのだよッ! 

こういう小さいダメージって、積み重なってボディブローの様に、あとからじわじわ効いてきますよね…。

 

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