
この街のSaint Patrick's Dayパレードは、人種や国籍関係なく、コミュニティやグループなどで参加出来ます。
だがしかし!
アイルランドのお祭りに、自国文化をアピールするって違うだろッ!と。
舞獅子はいるは、気功集団はいるは、「はあああ?」状態。
しかも、コスチュームを緑にするとか、そういうリスペクトもなし。
1集団だけではなく、多数いたのにも驚きました。
何故、他の文化を浸食するようなマネをするんでしょうか…?
他のパレードならわかるんです。『何でもアリ!』なパレードも多いですから。
でもアイルランドのSaint Patrick's Dayパレードに気功集団や舞獅子はないワ!と。
いくら自分のグループをプロモートしたいからと言っても、節度と他者への配慮はあるべきなのではなかろうか、と。
すごく素敵なパレードだっただけに、ちょっと微妙な気分になってしまいました。
パレード自体はとても素敵で、普通の女の子たちがいきなりリバーダンスを踊りだしたり、キュートでした。
あと、シニアパワー!ブラスバンドの多くがシニアで構成されていて、萌え〜。
パレードは結構距離があるので、歩きながら殆ど休みなしで演奏するのは、結構な体力勝負のはずですが、皆、笑顔を絶やさないのです。
また、子どもたち(小学生から高校生まで)も幅広く参加していて、踊ったり、手を振ったり、結構大変だと思うのですが、小さい子たちでも、既にパフォーマーとしての誇りと自信を身につけているところに、感心しました。
子供も大人も楽しめるファミリーイベントで素敵なパレードでした。
気功集団1。

気功集団2。枝分かれしてるグループ?

セント・パトリックさん…?

バグパイプ。スカートの下は、下着は穿かないそうです。

ベルファストで作っていたデロリアン(『DMC-12』)だそうです。勉強になるなあ。

編隊を組むなどの小芝居もやっていました。

こちらも牢屋から逃げ出すなどの小芝居をやっていました。

妖精…?何故だか赤ちゃん人形が掲げられていて、不気味でした。

この自転車(?)、欲しい!

アイルランド系とはいえ、リバーダンスを踊れる人たちの多さにびっくり!
日本人ですが、日本舞踊とかまるでできません…。

シニアパワー!

3月20日は、イランのお正月(ノウルーズ)です。
去年は立ち寄ったスーパーマーケットがノウルーズマーケットと化していたという。『ノウルーズ、来たあッ!』
カナダ、いろんな国のイベントが、その国の出身でなくても楽しめるので嬉しいです。
あ、緑のビールを飲まなかった!『St Patrick's Day』
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