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ビクトリアシークレットなどの下着売り場などでも男性が女性のために買物していること、多し!
(↑もっとも、男性本人が使う可能性も否めませんが…。)
女性のためにせっせと下着を選ぶ姿は微笑ましいのですが、『いや、選びにくいから、はよ、どいて!』とも思います。(←鬼かッ!)

そしてスーパーで女性の生理用品を、スマホでビデオ通話しながら、買っている男性を見かけました。ひとえに生理用品と言っても種類がいっぱいあるので、男性には、取捨選択は高いハードル。なので、どれを買って欲しいのか女性側が指示をしっかり出すというのは効率的だなあ、と思いました。
ビデオ通話なら商品も確認出来ますし。
この大学生っぽい男性、ちょっとパンクロッカーテイストだったんですが、あれこれしっかり確認していて、見た目が粗野なのに女性に対する献身度は高いという、ギャップ萌え。
一方、ビデオ通話の女性も申し訳ないという感じはなく、「そう、ソレ!買ったら早く戻って来てね」的な押しの強さで男性に生理用品を買ってもらうということに何の抵抗もないようです。

日本だと男性が女性の生理用品を買うとか、滅多にないと思うのですが、カナダは女性の生理に関しての社会的なアンタッチャブルぶりがやや低めな気が。
日本だと女性の生理用品を買いに行く男性、または男性に生理用品を買いに行かせる女性って、かなり少ない気がするのですが、カナダだと、普通とまではいかなくても、一定数は存在する気がします。
しかも既婚ではなく、大学生カップルとか、付き合い初めの初々しい段階でも、彼女が彼にこういうおつかいを頼むのは、それほど珍しくないみたいです。
もちろん、世代差もあって、若い程、抵抗がないようです。

カナダにおける男性のこういう寛容さは魅力ですが、オールドタイプな自分としては、いつまでも男性にいられると、買物しにくいので、『さっさと選んで、はよ、どけや!』と思ったりもします。プほッ。(←ええ、人間としての器の大きはミジンコ並みです)
      
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