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I’m from Georgia って言われたので、地理的にアメリカなのかと思いましたが。しかし!グルジア(今はジョージア)の方の人に、この勘違いをしてしまうと不機嫌になられるので注意が必要です(←経験者は語る…)。
英語圏に長く住んでいてもいまだにとまどう日本語のカタカナ表記による混乱。
グルジアがジョージアになったらなったで、「コーヒー缶?」ってことで、更にややこしい気もしますが。

ウー・ウムラウトはこのUにチョンチョンがついているものの呼び名だったと思うのですが、その呼び名自体、ドイツ語?
4コマめのスイスもSwitzerland。ドイツ語読みでカタカナ表記だとチューリッヒよりツーリッヒに近いんじゃないかと思います。
ただ、英語の発音自体もバリエーションがあるので、「よっしゃ、ズーリックか!」と思う勇んで使うとドイツ移民が多い地域では案外に通じなかったり。
ややこしいワッ!

他にもUruguayはカタカナ表記だと英語の発音はアーグァイ(アーはRサウンド)って感じでしょうか。これも人によってウーアグェイと発音したりします。
でもスペイン語圏発音はウルグアイが近いので、スペイン語圏の人に「ウルグアイ」と言うと、「ああ、キミはわかってるね!」的な反応をしてもらえます。ニヤリング。
オランダはNetherlandsかHoland(俗称)。その昔、オランダがどうしてもNetherlandsに結びつきませんでした。「下の国」という意味になってしまうので(Netherは下の、地下の、地獄の、という意味)、『ええ?ソレ、オランダへの侮辱?』と思っていたのですが、やっと「低地の国」つまり標高が低い国という意味か!と、最近になって気付きました(←バカ?)。ちなみに国土の表面積の26%が海面下だそうです。

でも私が住んでいるのはカナダの多民族都市。多数の人が訛りを持ちます。なので地名や国名に関してはかなり自由(いい加減)です。例えばJapanもジャパンと発音する人もいれば、ヤパン、ハパンなどのいろいろバリエーションがあります。
なので毎日が連想ゲームッ!言語能力よりも、野性の勘が磨かれている気が。

注意: スイスの首都は存在しないらしいです。ぷっ。
そしてジュネーブも首都と勘違いされやすいとか。
でも事実上の首都はベルン(連邦都市)だそうです。
こんなとこにも罠が!(←アンタが無知なだけだよ!)


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