ディスプレイの
1着が気になって
見ていただだけなのに、
お店を出る時には、
5着買っていました。
その始まりは、
店員さんからかけられた
ある意外な一言
だったんです。
産後、
娘を保育園に
預けるようになる前のこと。
ベビーカーを押しながら
ふらふら歩いていると、
気になる洋服が
ディスプレイされていました。
「これ、いいな」
と思って、、、、
けれど、
なかなか入れずにいたんです。
服が欲しくなかった
わけではありません。
時間がなかった
わけでもない。
ただひとつ。
ベビーカーの娘がいるので、
試着できない。
だから、見てるだけ・・・
ママさんたちも
経験ありませんか?
そしたら、
ある店員さんが、
何も言っていないのに、
「よかったら、
私、赤ちゃん見ときますよ!
ぜひ合わせてみてください〜。」
と、声をかけてくれたんです。
えー、それは嬉しい(泣)
で、気づけば、
見ていただけ、が、
5着になっていました。
この店員さんは、
服を勧める前に、
私が服を買えない理由
を見つけてくれたんです。
私が持っていたのは、
「買わない理由」では
ありません。
欲しい気持ちはある。
ただ、
動けない理由が
一つ残っていただけ。
これは、
どの業種でも同じです。
お客様が申込みをしないとき、
✔️もっと魅力を伝えよう。
✔️もっと実績を見せよう。
✔️もっと欲しくなる理由を
増やそう。
と考えます。
それも大事です。
と同時に、
考えてみませんか?
お客様は、
欲しくないのではなく、
欲しいのに動けない理由が
残っているのではないか?
売れる人は、
欲しい理由を
増やす人だけではありません。
お客様自身も
言葉にできていない、
不安や迷いに気づき、
「それなら大丈夫」
と、動ける状態を
つくれる人です。
あの日、
店員さんが最初に
私へ届けてくれたのは、
洋服ではなく、
試着できる安心
だったんですね。
このお店は
そのとき初めて入ったのですが、
今では、超仲良しの店員さん。
しょっちゅう
通うお店になりました^^
あなたのお客様は、
本当に欲しくない
のでしょうか?
それとも、
まだ動けない理由が
残っているのでしょうか?
考えてみてください(^_-)☆
お客様は、本当に欲しくないのでしょうか?
それとも、まだ動けない理由が残っているだけでしょうか?
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