「これで合ってるかな?」
「失敗したらどうしよう」
「もう少し考えてから……」
決める時ほど、
正解が欲しくなります。
決断には3種類あるって
知ってますか?
私たちは、
”1日に35000回”
の決断をしている
と言われています。
シゴトにおいても、
この投稿をしよう!
これでメールを送信しよう!
この人に連絡をしよう!
15分集中しよう!
などなど
毎日毎日”決断”の繰り返し
ですよね。
<3つの決断>
決断:きっぱり決めること。
英断:すぐれた決定をすること。
果断:ためらわずに思い切って決めること。
もちろん3つとも
すべて重要なのですが、
結果を出す人が
必ず持ち合わせているのは、
「果断」です。
誰しも、
「正しい決断をしたい。」
と想うものですが、
新しい挑戦をしているなら、
”正しい”なんてわからないし、
ビジネスは、シゴトは、
やってみないと
わからないことの方が多い。
あっているか間違っているか
100点満点の正解なんてない。
だからこそ、
「よしやってみようという勇気」
が必要なんです。
決断することは
ワクワクと同時に
不安もあります。
やったことがないことなら
なおさら。
もうね、
えいやー!
ですよ。笑
その決断が、
正しいか間違っているかは、
”その場では”
”誰にも”わからないもの。
私が、起業の道を
歩み始めたとき、
(もう20年前です)
両親は心配ながらも、
黙って見守ってくれていました。
親友以外の友人は、
「なんか始めたよ、あれ大丈夫?」
と噂さえていたそうです。
私自身でさえ、
この道が本当に正しいか
確信なんてなかった。
けどね、
自分の決断を
絶対正しいものにする。
その一心で
チャレンジしてきました。
当時、お金を貸してくれた
父の応援を裏切りたくなかった
という想いもあります。
だからね、
決断をすることも
大切ですが、
「後悔のない正しい決断だった」と、
"後に"自分が胸を張って
言える・想えるかどうかは、
決断した「後」の
自分自身の考動次第
なんです。
だから、
今からできるのは果断!
「果断力」を
つけていきましょう。
<やってみよう>
「もう少し考えてから」
と止まっていることがあれば、
「正解を探して、
止まっていない?」
か問いかけてみてください。
やってみないと
分からないことなら、
まず一歩。
正解を選ぶより、
選んだものを正解にする。
今日も、
果断していきましょう(^_-)☆
今日ご紹介した1分の動画でお話ししたのは、
私が起業の道を選んだ20年前の決断の、
ほんの一場面です。
私の起業のハジマリ、
そして起業してからぶつかった壁や
叶えてきたことを1冊にまとめました!
夢を叶える一歩に、
勇気が欲しい時に、
ぜひ読んでみてください^^
\2万ダウンロード超え/
『アントレたまご』

