「投稿するべき」
「もっと勉強するべき」
「ちゃんと働くべき」
気づけば毎日、
“べき”に
追いかけられていませんか?
私は、
“べき人間”より、
“たい人間”でいたい。
と思っています。
2歳の娘は、
「〜たい」だけで
24時間生きてるなぁ。
って感じるんです。
けれど、
大人になるにつれて、
「〜べき」で
動いてしまっていませんか?
サングラスも
逆にかけ”たい”そうです(笑)
同じ行動でも、
“べき”から動くのか、
“たい”から動くのかで、
自分の気持ちも
行動スピードも
まったく変わります。
“べき”って、
誰かの基準から生まれる
ことが多いんです。
普通はこうするべき。
起業家ならこうするべき。
ママならこうするべき。
このくらいの年齢なら
こうあるべき。
先日も、
というお話をしました。
その“普通”を
たくさん集めていくと、
いつの間にか、
自分の毎日が
「○○するべき」
だらけになってしまいます。
けれど、
“たい”は、
自分の中から
生まれる言葉です。
どう働きたい?
誰に届けたい?
どんな人になりたい?
どんな毎日を過ごしたい?
そこには、
自分の意思があります。
もちろん、
やりたくないことを
全部やめればいい、
という話ではありません。
シゴトをしていれば、
やらなければいけないことも
あります。
けれど、
その奥にある
「私は何を叶えたい?」
が分かっていると、
同じことをしていても
意味が変わります。
例えば、
「メルマガを書かなきゃ」
ではなく、
「今日も一人の考え方を
変える言葉を届けたい」
「売上をつくらなきゃ」
ではなく、
「もっとたくさんの人の
未来を変えたい」
“べき”だった行動が、
自分の“たい”に
つながっていきます。
人生って、
「やるべきこと」を
全部終わらせるゲームでは
ないと思うんです。
どうしたい?
どうなりたい?
どう生きたい?
その答えを、
毎日の選択に
少しずつ入れていくこと。
私は、
“べき人間”ではなく、
“たい人間”でいたい。
その方が、
シゴトも人生も、
ずっと面白くなる(^_-)☆
<やってみよう>
「○○しなきゃ」
「○○するべき」
と思っていることを
見つけて、
こう聞いてみる。
「私は、本当はどうしたい?」
投稿するべき
↓
届けたい人に伝えたい
“べき”を、
自分の“たい”につなげてみる。
誰かの基準で動く一日から、
自分の意思で動く一日へ。
今日一日、
“たい人間”で
過ごしてみてください。
“べき”に追われる毎日から、
「私はどう働きたい?」を選べる毎日へ。
自分の叶えたい未来から
時間と働き方を選び直すヒントを小冊子にしました。
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