「普通は、こうだよね」
その“普通”、
誰が決めたんでしょう?
「普通は、
毎日発信するものですよね」
「普通は、
このくらい売れていないと」
「普通は、
子どもがいたら難しいですよね」
「普通は、
この年齢から始めるのは遅いですよね」
けれど、
その「普通」って、
本当に自分で
決めたものでしょうか?
誰かに言われたこと。
SNSでよく見ること。
まわりの人が
やっていること。
昔から
なんとなく信じてきたこと。
それを、
いつの間にか
「私もそうしなきゃ」
に変えていることがあります。
うちの娘は、
今2歳9ヶ月ですが、
生後2ヶ月で
100人規模のセミナー開催
のために横浜に行ったり、
生後8ヶ月の娘を置いて
1週間のビジネス合宿に行ったり、
生後1年以内で
20カ所以上の都道府県を
訪れていました。
(シゴトも旅行も含め)
「普通は、
まだそんなに外出しない」
そんな情報も
たくさん目にしました。
けれど、
私が大切にしたかったのは、
世の中の普通ではなく、
私はどう生きたいのか。
娘との時間も大切。
シゴトも大切。
どちらかを
あきらめるのではなく、
どちらも叶える方法を
考える。
それが、
私の「普通」になりました。
普通って、
最初からあるものでは
ないのかもしれません。
自分が選んで、
やってみて、
積み重ねたものが、
自分の「普通」になる。
だから、
自分の中や人から、
「普通は○○だから」
という言葉が出た時は、
疑ってみてください。
普通ってなに?
そして、
私はどうしたい?
誰かの普通に
自分を合わせるのではなく、
自分が叶えたい未来に合わせて、
自分の普通をつくっていく。
その方が、
ずっと面白い人生になる
と想っています(^_-)☆
<やってみよう>
「普通は○○」
と思っていることを
一つ見つけてみてください。
そして、
こう問いかけてみる。
「それ、誰の普通?」
その次に、
「私はどうしたい?」
誰かの普通を疑うと、
今まで見えていなかった
選択肢が見えてきます。
今日選んだ一歩が、
未来のあなたの
「普通」になっていきます。
誰かの「普通」ではなく、
「私はどう生きたい?」から未来を選びたい人へ。
普通の女子大生だった私が、
迷いや遠回りを重ねながら自分の道を選んできた起業ストーリー
『アントレたまご』
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