「すごかった!」
「楽しかった!」
「感動した!」
便利な言葉ほど、
実は、何も見えてこない
ことがあります。
一昨日は、
言葉を読んだ人の
頭の中に、
映像を浮かばせよう。
というお話をしました。
↓↓↓
そこで今日は、
ちょっとした
言葉のトレーニングです。
「すごい」
「楽しい」
「嬉しい」
「感動した」
今日は一度、
この言葉たちを
使わずに伝えてみてください。
例えば、
「セミナーがすごく楽しかった」
ではなく、
終わった後も、
参加者同士で話が止まらなくて、
気づけば1時間経っていた。
「すごく嬉しかった」
ではなく、
届いたメッセージを
何度も読み返して、
思わずスクショして
保存してしまった。
こっちの方が、
何が起きたのか、
どんな気持ちだったのか、
頭の中に
浮かんできませんか?
「すごい」
「楽しい」
「嬉しい」
という言葉は、
感じたことの
名前です。
その一歩奥には、
なぜそう感じたのか?
その時、
何が起きていたのか?
という
あなただけの体験があります。
そして、
その体験まで
言葉にできた時、
読者、お客様は
リアルにイメージできるんです。
感情を、
言葉で説明するのではなく、
相手にも
体験してもらう。
これが、
映像になる言葉を
つくるコツです。
<やってみよう>
今日は、
「すごい」
「楽しい」
「嬉しい」
「感動した」
を使いたくなった時に、
他の表現をしてみる。
あなたにしか書けない
景色が見つかります。
「すごい」で終わる言葉も、
相手の頭に景色が浮かぶ言葉へ変えられます。
お客様の感情から逆算して
言葉とストーリーを整える考え方を知りたい方は、
下の画像から受け取ってください。
