中学受験振返り日記 35 教育熱心だから受験するとは限らない | ドラマチックライフ

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お正月休み、実家でいろいろな話をしていて、

ふと義理の妹から「高校受験の方が楽かと思ったけど、違ったかも」

そんな言葉を聞きました。



中学受験っていうと、真っ先に頭に浮かぶのが

「超難関大学に毎年〇〇人合格者を出している進学校」

だったりしますが。


まあ、そういう学校は全私立中学の5%ぐらいですから(たぶん)

あとは頭のいい子もいれば、中程度の子も、悪い子もいる普通の私立中学です。




もちろん、月謝を払ってゆくので、金銭的な心配はありますが、

中学の勉強の補習、そして高校受験のために塾に通う月謝と同じぐらいでは?


そのことについてはいろいろと考えましたが、

それでも私立に行ってくれたらなと私が内心思っていた理由は、



仕事がしたかったから。



私が住んでいる地域の特徴だとは思うのですが、

公立中学の場合、他校へ練習試合に行くとなると、自転車で親も引率します。
(もちろん当番制。交代で)

平日の昼間、自転車で延々1時間走って引率。。。ちょっと私はムリかなあ。

しかも試合後終わるまで付き添うとなると1日がかりです!!


仕事もあるし、高齢出産なので、ほかのお母さんより軽く10歳は年上ですから。

子どもは運動部に入るのを希望していたし、私も運動は絶対にしてほしかったので

部活には入ってもらいたかったのですが。

「自転車で引率なんてできないよー」と心の中で泣いていました。



熱心な部活だと合宿もあるそうで。そこにも親が泊まりがけで付き添う!

ムリムリ、絶対にムリ。



そして高校入試の際も、実は子どもの成績をもって、学校と交渉するのは親、ときいて

よく意味がわからなかったのです。


私も一応、地元ですが、当時とは全く制度が違ってしまっていて。

私の高校受験の時のように、親は学校の先生の言う通りという感じで全く関心がなくても

先生が願書を送ってくれたり、先生が学校見学に連れて行ってくれた時代ではないのです。



義理の妹も地元の人なのですが、

子どもが中学に入り、自分の時代とはまったく違うと、驚いたそうです。



何を基準に考えるかは、その家、それぞれですが。

今の私は、自転車に乗って付き添わなくてもよいことを、実はほっとしています。


ま、ささやかな話ですけれども。





こんなささやかなことから、大きなことまで、
(学校名や塾の名前を実名で)話すお茶会を2月に予定しています。

詳細は後日、お知らせしますね。