道に迷う とか 彷徨う のはけっこう好きです
若干 いや かなり
迷子になりながらも
あてずっぽうで いい匂いのするほうへ歩みを進め
時には立ち止まって周りを眺めたり
想像を超えた景色に遭遇して感動したり
時々怪我して休んだり
出会えた職人や賢者や魔法使いのみなさんから術を教わりながら
町の人や 関わる人たちに支えられながら
旅を続ける
いつも 道の途中に居て
今いる 「ここ」 が最終的な居場所じゃないという感覚が常に根っこにある感じ
迷子中の景色も これまた味わい深いのです![]()
この先 私はどんな経験をしていくのだろう
なんとなく到達点のイメージが漠然とあるのだけど 今はそれを言葉でうまく表現できない


