前回の記事
「オーガナイザー/会いたい人を地元にお招きする活動」 はじめました♡ で
主催する側として 「招く人自身が魅力的である」 という条件があり
私にとってはとてもハードルが高く感じて 衝撃でしたっ
でも なんでそれが要るのかというのは もっともな理由がありまして
招く人によって同じ講師でも場の雰囲気がかわったり
来る人たちが違ってきたり 他にもいろいろあるのですが
これは 避けて通れませんので 取り組まざるを得ない
じゃぁ 私の今ある魅力ってなんだろう
と思い自分以外の人にも聞いてみました
聞いてみましたっつっても これがまたハードルが高いったらありゃしない
「私のいいところや ここが魅力だなぁ と思うことを教えてください」って
周りの人に言ったり書いたりするのは
寒イボがぶわぁ~っと全身に出るくらい恥ずかしいっていうか 勇気が要ったのでした
その一言を言うのに
なんでそんなに言いにくかったり すごく勇気を出さないと聞けなかったりしたのか
その背景も探ってみました
そこには 「魅力なんてあるのかな。。。」 「私なんて○○だし」とかが見え隠れ
自己肯定感を持つことの大切さをベビーヨガで伝えていたり
自分で意識しているつもりだったけれど
実際は 自己肯定感を持ってる 「ふり」 だったのかしら
と思いました
子育て支援のサポーターとして 先日出席した講座で
参加されたお母さんたちとワークをしたのですが
自分とこどもの欠点をまず書き出して グループ内でその書き出された欠点を
違う視点で見て 意見交換する というのをやりました

その時に 自分が欠点だと思っていたことが
実は 誰かから見たらうらやましい
と思えることだったり短所ではなく長所だと解釈する人がいたり おもしろかったのです
で、冒頭の 「自分の魅力を 自分で周囲の人に聞く」 ですが
これも 周りの人が私のこういうところがすごいと思う
とか ここが素敵
とかこんなところがかよちゃんならではだと思う
とか それはそれは 思いがけないことをたくさん教えてくれて
「自分のこういうところイヤだから直したいなぁ
」と思っていたことが違う人から見たら魅力的な面であることもわかったりして
みんなから発せられる 私に対してのイメージを聞きながら
泣けてきそうになったり 実際に泣いちゃったりしたんですね。。。
それは なんの感情で なんの涙なのか
と一瞬思いましたが そこで頭を使うのはもったいない気がして
その時は その感覚を味わい尽くしました とてもしあわせでした
寝る前に 再度その時を振り返ってみたとこころ
出た結論は 「うれし泣き」 でした
細かく言うと すんごいすんごい長くなるのではしょりますが
うれしくてあったかくて感情がほどけて涙が出たようです
今まで 自己肯定感がある「ふり」をしていましたが
みなさんの客観的な言葉をいただいて そこもペロンとむけた感じです
ほんと 周りの人に恵まれてるんだなぁと あらためて身をもって感じました
でも どうしてか 家族には聞けないんだよね。。。なんでだろ
そこを阻む私の中の何かはなんなんだろ。。。
友人は
「えー
家族こそ一番聞きやすいじゃん
なんで聞けないの
」と言ってましたが私にとっては 家族に聞くのが一番抵抗を感じるのですょ
ってことで まだ家族には 「私のいいところや魅力を教えて
」 って聞けてない
すんごい 聞きづらい。。。
この半端ない抵抗感の正体やいかに
あ
魅力っていえば、前にやったストレングスファインダーはこのような結果でした
前書いた記事→ 「ストレングスファインダー」こんな結果が出ました♪
| 最上志向 |
| 収集心 |
| 親密性 |
| 着想 |
| 学習欲 |