くぼみ目, くぼみ目ヒアルロン酸注入, 眼窩内ヒアル | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

あじクリでの診療で、ほぼ毎日行っているのが

くぼみ目に対するヒアルロン酸注入治療です。



ヒアルロン酸注入 0.75cc

注入前  ➤  注入直後


とても自然にくぼみが治りました。


これは注入直後です。

今後の経過は追って提示します。





注入は、その材料としてヒアルロン酸と脂肪がよく比較されます。


【上まぶたのくぼみの治療】
ヒアルロン酸
vs 脂肪


結論から言うと、上まぶたへの注入は脂肪ではなくほぼヒアルロン酸を採用しています


その理由は主に3つあります。

  くぼみ目治療にヒアルロン酸を使用するメリット


① ダウンタイムが軽い
脂肪はしばらく腫れ、完成するまでには3ヶ月かかります。

一方、ヒアルロン酸は直後からほぼ完成形に近い状態で、その後も腫れはほとんど生じません。


②厳密なボリューム調整が可能
脂肪は注入した量が全部ボリュームとして生着するわけではなく、半分くらいは吸収されてしまいます。
その生着率は個人差があるので、コンマ数ccで印象が大きく変わる上まぶたにおいて、その誤差は避けたいところ。

一方、ヒアルロン酸は注入量イコールそのままボリュームとなり、形態を見ながら厳密な調整が可能です。


③万が一の修正時に対応が容易
注入してボリュームが足りなかった、なら良いですが、万が一膨らみ過ぎた場合やイメージと違ったから元に戻したい場合にはボリュームを減らさないといけなくなります。

脂肪は一度生着すると容易に減らすことができず、摘出手術を行わなければなりません。

一方、ヒアルロン酸は溶解注射を注入すればほとんど元通りにボリュームを減らすことができます。




では、ヒアルロン酸のデメリットは???

持続力は、脂肪の方がヒアルロン酸が上。
ヒアルロン酸は1~2年で徐々にボリュームが減っていってしまいます。

「ヒアルロン酸は1年くらいしか持たないし、脂肪の方が半永久に持続するでしょ?」という理論も確かにあります。

でも、まぶたの形が半永久かというと、そうではありません。

脂肪注入でうまくボリューム調整できたとしても、どの道くぼみ目は年々進行していきますので、形態としてはいずれリタッチが必要となります。

そういう意味では、調整が容易で、その時々のお顔の状態に合わせて数年でリタッチできるヒアルロン酸はとても有利です。

徐々に減ることは悪いことではない!




このヒアルロン酸1本のために、飛行機や新幹線で全国からご来院いただいています。

くぼみ目治療は、あじクリ一択!

ご検討くださいね。



モニターだと2万円引き(2026年3月現在)になりますので、モニター制度も是非ご利用ください!

モニター適用には審査があります






今回の施術の概要


☑︎施術名
 ヒアルロン酸注入(ボルベラXC)
☑︎施術内容
製剤を注入し、形態を整える。

☑︎リスク
痛み・感染・内出血・血腫・一時的な開瞼障害・凹凸・血管閉塞・アレルギー反応など。
 
☑︎通常料金(税込)
ボルベラXC 88,000円/1本1cc
特殊部位手技料 22,000円
モニターは随時募集中です
(モニター適用には審査があります)