裏ハムラ法, 裏ハムラ, 裏ハムラダウンタイム, ブログ, 腫れ | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

目次
① 笑うと目立つクマの正体
② ティアトラフリガメントとハムラ法
③ 真顔での変化とダウンタイム経過
④ ダウンタイムとの向き合い方

目の下のクマの出かたは、人それぞれ。


笑うと2段になってクマが目立つ、という人も多いのではないでしょうか?


① 笑うと目立つクマの正体

真顔ではさほど目立たないけど…


笑うとはっきりクマが出現。


② ティアトラフリガメントとハムラ法

下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメントという靭帯が存在しています。


このリガメントの引き込みが強いと、その部分がロックされるので、周りの動きに合わせられず、笑顔時に“ハの字の食い込み”として目立ってしまうのです。


このロックを外して、脂肪を敷き込んであげるハムラ法を行えば、この症状は改善します。



この通り、バッチリ改善しています。

※ただし、「笑うと凹凸」というのは皮膚の歪みなども関与しますので、完全にフラットになるというものでもありません。改善には個人差があります。



「写真を撮られるのが嫌で笑顔になれない」なんていう人も、ハムラ法でコンプレックスを無くしてしまいましょう!


③ 真顔での変化とダウンタイム経過

真顔ではこのような変化でした。



【術後ダウンタイム経過】

かなり広範囲にしっかりと組織処理を行った割には、腫れの回復はとても早く、また、内出血も軽めでした。


④ ダウンタイムとの向き合い方

「腫れはどれくらいですか?」
「いつから仕事に行けますか?」

というご質問は必ずと言って良いほど受けますが、症状も受け止め方も個人差がかなり大きいです。


大して腫れていなくても「こんなに腫れてしまって1週間以上仕事に行けない!」と受け止める人もいますし…
私から見て腫れが強いなぁと思う人も「これくらい想定内なので仕事も外出も全然大丈夫です!」とおっしゃる人もいます。



いずれにしても、公開しているたくさんの症例のダウンタイムを読み込むことと、
できるだけ強い腫れを想定して心の準備をしておくことが大切だと思います。



あと、これは意外と守れない人が多いですが…

術後になってX(旧Twitter)を見ないこと!

術後の不安を煽る投稿は少なくありません。

真偽不明の情報に振り回されず、執刀医と二人三脚でダウンタイムを乗り越えることが重要です。



目の下のクマのご相談は、是非あじままで。
お待ちしております。





⬇︎目の下のクマを詳しく&わかりやすく徹底解説!⬇︎



⬇︎美しい裏ハムラ法の症例はこちら!⬇︎





今回の施術の概要

 

☑︎施術名

  裏ハムラ法

☑︎施術内容

下まぶたの裏側(結膜)を切開し、リガメント剥離や眼窩脂肪移動などの組織処理を行いクマを改善させる

☑︎リスク
出血・血腫・感染・結膜下出血・結膜浮腫・外反内反・知覚異常左右差・軽微な皮膚損傷など。

☑︎通常料金(税込)

495,000

 (静脈麻酔代別途55,000)

お得な料金で治療出来る

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(モニターの適用には審査があります)