昨日は、カッティングエッジ2026という学術的な美容医療フォーラムに登壇しました!
とてもおしゃれな会場で、ヘッドスピーカーを装着して、舞台の真ん中に立ちながら30分くらいのプレゼンテーションを行いました。
スティーブ・ジョブズになった気分です(笑)
私からは、自慢の「くぼみ目ヒアルロン酸」のエッセンスを心を込めてお話ししました。
普段の学会では、外科医は外科学会、皮膚科医は皮膚科学会でそれぞれ参加&発表をしがちなので、それぞれの領域の良さや限界を正しく知る機会はとても限られます。
今回のフォーラムは、手術と非手術の融合。
外科・注入・機器、すべての治療のスペシャリストが集まり、顔全体を立体的に、連続的に、論理的に捉えるという壮大なディスカッションが行われました。
各治療のメリット・デメリット、限界を正しく理解し合い、融合し、患者さんに還元していく。
その原点が、昨日のフォーラムでした。
こうした議論を重ね、日本の美容医療全体の質は、確実に底上げされていく。
そんな手応えを感じた1日でした。
そして何より、
丸一日アンバサダーを務められた市原先生の視野の広さと構成力、素晴らしいリードのおかげで、終始とても学びの多い、心地よい時間になりました。
美容医療は、派手さよりも誠実さ。
流行よりも、積み重ね。
今回得たものを、
また日々の診療に、静かに還元していきたいと思います。
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