和風別館の日本庭園を抜けると、赤坂離宮本館の主庭に出ます。
噴水があって、生き物の像がありました。
なんの動物かわからないものもありました。
検索してみたら、噴水のブログがヒットしまして。
そのブログによりますと。
グリフォン、ライオン、亀、シャチだそうです。
ざっと見なんですけども。
主庭も前庭も建物も綺麗な左右対称なんですよねぇ。
赤坂離宮がネオ・バロック様式の建物という説明だったので。
ネオ・バロック様式を調べてみました。
華麗で装飾的、立体の装飾、左右対称の構造が特徴だそうです。
なるほど。
建物の中には横の入り口から入ります。
中はもちろん、撮影禁止。
見学のための経路がしっかり決められています。
そこから外れないように、あちこちに監視というか。
係員の方がいました。
櫻井さんが社会科見学の時に立っていた大階段は立ち入り禁止ゾーン。
下からは階段が見られます。
お部屋の中の装飾とかが、どの部屋もとにかく装飾が見応えあり。
立体の彫刻見たいのもあり、絵もあり。
絵を焼き物にした飾りもあり。
こういう建築関係がお好きな方はじっくり見たら、半日は潰れると思います。
途中、ここは裏方のスタッフしか通らないんだろうなぁ、という階段が経路になっていました。
階段の手すりの造作がお客様用のところと全然違って。
すごいシンプルな金属の手すりだったんですよねぇ。
きっと、スタッフ専用通路とか、あちこちあるに違いない!
ところで。
物知らずだったので、なんだ赤坂離宮なんだ?
と、思っていたのですが。
迎賓館って、京都にあるんですね。
