見学ツアー参加者は建物の中に時間まで待機。
迎賓館、和風別館のことをレクチャーしてもらいます。
が・・・内容ぜんぜん覚えてない〜(笑)
時間が来ると、グループで和風別館まで徒歩移動。
普段は庭の方を通る道を歩くようなのですが。
見学に行った日は天気のいい暑いと感じるくらいの気温の日。
熱中症対策として森の中を通る別の道を通って和風別館まで移動します。
赤坂離宮の庭を通り過ぎて、普段は立ち入り禁止になっているらしい森の中へ。
写真の右側から左側へと横切った先に森への入り口。
ゲートがありました。
普段、立ち入り禁止エリアだからでしょうか。
ゲートを通ったら、ツアーガイドの他に見学者グループの最後にもう一人のガイドさんが付きます。
ゲートを通った時に人数確認してました。
多分、森を通り抜けた後にまた人数確認されてたんでしょうねぇ。
森を通り抜けた後、和風別館の門前につきました。
普段、こちら側から見学者が入ることがないので、レアです。
と、ガイドさんがおっしゃってました。
和風別館内は写真撮影禁止ですが、門は撮ってもいいですよ、と言われました。
ただ、門が開いたら写真撮影は一先禁止。だそうです。
なんとなく、向こう側が透けて見える気がしますが(笑)
和風別館にこちら側から入るのもレアなのかな〜?
この門は手で開けるのではなく電動で動いてました。
門をくぐって玄関へ向かう右側に小さい庭がありました。
小さいと言っても、この建物との比較で小さいだけで、そこそこの広さ。
日本庭園って感じの枯山水でした。
壁にも置いてあるものにも、一切触れないように注意されます。
賓客がいらした時には玄関とかに生花や盆栽が飾られるそうです。
建物の中は靴を脱いでスリッパをお借りして見学します。
庭の池が見えるお部屋は素敵でした。
大人数をもてなすための大広間なんですが。
畳が敷いてある和室と窓の間に廊下というか、広い縁側っぽい空間が取ってあって。
池に反射した陽の光が天井にゆらめくのが雲が切れた時に見れたのが良かったです。
雲がない天気のいい日はもっとキラキラとゆらめくのが見られるそうです。
このお部屋からよく池の鯉に賓客が餌をやるそうです。
よくテレビで見る〜って思いました(笑)
この窓からは外にあるものが見えないように大きな木が植えてあったそうですが。
大きな木が1本なくなってしまい、外のビルが見えるようになってました。
これ、外の高い建物側から覗かれたり狙われたりする危険もあるから?
植えてあったのもあると思うんですよね〜
マンガとか小説とかだとスナイパーは遠い高い建物から狙ってるイメージですもん(笑)
その奥にはもっと少人数のためのおもてなしのお部屋。
目の前で調理ができるようになっている、お寿司屋さんっぽい感じの造りでした。
茶室もありました。
炉を切ってお茶を立てる部屋の他に準備のための部屋が隣にあること。
見せるところを見せないところを分けてあるところが、すごいなぁ、って思いました。
和風別館の調理室みたいなところは見学コースに入ってなかったのですが。
おそらく配膳するための通路っていうのがあるんでしょうねぇ。
別館の見学が終わると池ある庭側から戻ります。
鯉に餌をやる映像で見るとこですね。
この右側に盆栽がたくさん置いてある場所がありました。
よくわからないのですが、いろんな種類の盆栽があるそうです。
お庭の道の脇の所々に竹で編んだ目隠しが置いてありました。
下に何があるのか?ははっきりとはわからないのですが。
排水口とかかな?
続く。




