深夜のコンビニで。

水分とカリウム補給(浮腫対策)
塩分と油分と糖質を取りまくった晩ごはんの結果、靴が破れるんじゃないかってくらいパンパン。膝から下が2倍になってるような感覚。
ポップコーン食べながら映画見てたからね。
長時間座ってるってだけでも浮腫むのに~
そして、
上映中にトイレに行かなくて良いように飲み物は控えめにするじゃん??
映画終わってのトイレの鏡で見た自分、
足だけじゃなくて顔もパンパン!!
衝撃過ぎたΣ(lliд゚ノ)ノ
映画 「火花」板尾創路監督
平成の話なのに昭和を感じる映像の中の世界と、板尾創路の独特の感性。時代と重ならないいびつな笑いを根底に感じる、桐谷健太演じる芸人の精神のゆらぎが時代の変化を怖いくらい感じさせる、菅田将暉演じる若者の叫びが原作者又吉直樹の想いに感じられた。
原作を読んでないから、どんな話か知らず(何となくしか)、テーマも不明。ハッピーエンドなのかコメディなのか人情なのかはたまた…
原作を読んだり、映画を2度、3度、回数を重ねて観ることでどんどん火花の世界にハマりこむ、底知れぬ作品だと思った。
なんだろう。
観てて辛い気持ちが残る、圧迫?抑圧?なんか逃げ出したいような、目をつぶりたくなるような現実を突きつけられた。
途中泣いた。
ただ、ワンシーンだけ繋がらなかった…
ネタバレかな?
いや、
ゆらっちには繋がりがわからなかったシーン。どこかの大切な伏線かなって意識しながらその先を観てたけど疑問のまま。
ネット検索したもん。
「火花 映画 血まみれ 東京タワー」
もう一回見たくなるやん。疑問解決のため。
ゆらっちが見逃したのか、気付かなかったのか、想像できる範囲で簡単な理由でそうなったのか…(むしろ殺人事件か!?ナンダナンダ?好奇心から勝手に映画の展開を想像してて変な期待を持ったわ。)
原作、買おうかな。
映画を観た上で読んでみたい。
映画「火花」おすすめデス(*´・ω・`)b
幸せすぎた~(*゚∀゚)=3
大人のカロリミット飲んだし、
りゅうちぇるが宣伝してた「糖質ぱっくん」も買って飲んだの。
無駄なあがき?
少しでも抵抗!!
映画館でポップコーン、
お腹一杯でも手が止まらない。
ん~
観終えた直後じゃなくて時間経過とともにじわじわと何かが侵食していく映画。
板尾創路の世界が感じられる映画でした。

