DHCの遺伝子検査キットを楽天市場でポチっと注文しまして、綿棒みたいなので頬の内側をゴリゴリやって郵送で送り返しまして~
待つこと2週間と3日、届きました。

ゆらっち様の肥満関連遺伝子検査結果報告書とパーソナルカルテ。
DHCの遺伝子検査は4タイプに分類されます。
4タイプ(りんご、洋なし、バナナ、アダム・イブ)に振り分ける指標は、3つの肥満関連遺伝子の変異の組み合わせで分類される。
3つの肥満関連遺伝子→
①β3AR遺伝子(ベータスリーエーアール)
脂肪分解や熱産生に関与。アドレナリンと結合し中性脂肪を分解する。
変異があると、脂肪分解や熱産生がされにくくなり脂肪が蓄積されやすくなる。
②UCP1遺伝子(ユーシーピーワン)
積極的に脂肪を燃焼して体温を保つ働きをする褐色脂肪細胞の中で脂肪の熱産生に関与。
変異があると、脂肪が燃焼されにくくなる。
③β2AR遺伝子(ベータツーエーアール)
脂肪の分解に関与。アドレナリンと結合し脂肪が分解される。
変異があると、β2ARの働きが活発になり脂肪を積極的に分解するため、脂肪が蓄積されにくくなる。
③β2AR遺伝子は変異がある方が良い遺伝子!!
遺伝子は両親から受け継ぐので~
父母二人分の遺伝子、2セットの遺伝子が存在する(へぇ~そうなんだ)。
2セットとも変異なし→ワイルド(➖)
片方だけ変異あり→ヘテロ(➕)
両方たも変異あり→ホモ(➕➕)
ヘテロもホモも変異あり。
ホモの方が変異が強い。
三種類の肥満関連遺伝子をそれぞれ三種類の変異型に分類して、その3つの組み合わせで自分のタイプがわかるというのがDHCの遺伝子検査のシステム。
えっと…あれだあれ。確率の問題だったっけ?
これで54パターンに分類されて~
ダイエットタイプがわかる。うん。
遺伝子上で
1番太りやすいのは…
①ホモ ②ホモ ③ワイルド
ゆらっちは…
危ない…危なすぎる…ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ
①ホモ、②ホモ、③ヘテロ
中性脂肪を分解しエネルギーを消費しすくする機能が弱いため分解がスムーズに行われず内臓脂肪が蓄積されやすい!
糖質の摂取を控えましょう。
熱産生がうまくいかず脂肪が燃焼されにくいため、下半身に皮下脂肪が蓄積されやすい。
脂質の摂取を控えましょう!
比較的たんぱく質の代謝がされやすく、筋肉が付きにくい傾向があるため、筋肉量が少ないとついた脂肪が落ちにくくなる。たんぱく質の摂取比率を高め、筋力を高める運動を心掛けましょう!
何となくそうだろうなと思ってたことを、
「間違いなし!」「確定!」
って判子を押された気分。
お腹回りに脂肪が付きやすくて(内臓脂肪)
二の腕とかふくらはぎ、太ももにセルライト(皮下脂肪)が多くて、筋肉が全然なくて…筋トレしても筋肉行方不明…
いろんなダイエットしてて、
ダイエット本読んだり、ネットで調べたり、
自分自身で取り組んできたダイエットと自分の身体の変化から感じてたこと、遺伝子が原因だったんだ…○| ̄|_
糖質を控える
脂質を控える
たんぱく質を増やす
運動をする
ゆらっちのダイエットの方向性が決まりました…って、今までもそんな感じでしてたんだけどな~( ̄▽ ̄;)?
糖質制限→引き続き実施!
MEC食→Cのチーズやバターを控えて実施!
毎朝のプロテイン→朝、晩2回に増やす
運動…運動…運動…、運動ね。うん。運動…
で、
ざっくりとここまでが肥満関連遺伝子検査結果に記されてたことでした_〆(゚▽゚*)
もう一冊のパーソナルカルテに、4タイプに分類された中からゆらっちの結果と、タイプ別の特徴、好み、生活スタイル、気を付けることや、おすすめサプリメントの説明が~
自分で必要だろうなと普段から摂ってるサプリに追加したビタミンB群、意識して摂ってる食物繊維の外に、脂質の代謝をサポートするサプリメントが!
パントテン酸(ビタミンB)、γ-トコフェロール(ビタミンE)、L-カルニチン、マグネシウム(ミネラル)、クロム(ミネラル)、オルニチン…
ん?
ちょっと待って…ゴソゴソ…
食品で摂るなら…含まれてる食品…
クロム…野菜、魚介類
マグネシウム…木綿豆腐、納豆、アーモンド
ビタミンB2…豚レバー、牛乳、納豆
パントテン酸…鶏レバー、納豆、たらこ
γ-トコフェロール…大豆油、菜種油
L-カルニチン…羊肉、牛肉、豚肉
オルニチン…シジミ貝
納豆サイコー
L-カルニチンとオルニチン、
この二つをサプリメント追加しようかな~
ゆらっちのタイプは…「洋なし」でした。

