今回は近鉄バファローズ&大阪近鉄バファローズの「平成時代(平成元年~平成16年チーム消滅)」から、前回のWBCみたいな感じで・・・メンバー選んでみたく思います。


但し、近鉄で長年投手で働いた選手が少ないので、選出に困りました。

なので独断ではありますが、ご了承ください。


まずは投手部門

【先発】

野茂英雄 阿波野秀幸 岩隈久志 J(ジェレミー)・パウエル、岡本晃


【中継ぎ】

香田勲男 小池秀郎 清川栄治 佐野重樹


【セットアッパー】

吉田豊彦 大塚晶文(あきのり)


【クローザー】

赤堀元之


(説明)

阿波野秀幸投手は平成時代では近鉄で先発として活躍したのは2年だけですが、

実力、チームへの貢献度を考えて、先発投手として選出しました。


野茂英雄投手も近鉄在籍は五年でしたが、在籍期間の素晴らしい活躍を考えれば

選んで当たり前ということで・・・


岩隈久志投手は近鉄最後のリーグ制覇(2001年:平成13年)の時に彗星のごとく現れ、

球団消滅までエースとして活躍した・・・

だから、活躍期間が短くても選びました。


J・パウエル投手も同じく、活躍期間が短かったが、在籍中に最多勝のタイトルを獲ったことを考え、

選びました。


岡本晃投手は先発・中継ぎ・セットアッパー・クローザー色々やりましたが、何せ「先発候補の人材難」なので・・・迷って迷った末「山崎慎太郎投手」より「岡本晃投手」を選びました。


「山崎慎太郎投手」は持てる力発揮できた期間・・・短すぎましたね。


中継ぎですが・・

佐野重樹投手はもう文句ない選出・・


香田勲男投手は近鉄移籍後、洗髪から中継ぎ・セットアッパー・クローザーと頑張り、長いイニング連投も可能なので、中継ぎとして選びました。


清川栄治投手は近鉄時代はセットアッパー・クローザーもやるほど安定しており、左の中継ぎとしても十分いけると考えて選びました。


小池秀郎投手は一度最多勝のタイトルを獲っただけで、それ以外は目立った活躍は出来ませんでしたが、能力の高さなどを考えて、「中継ぎ:小池秀郎」として選びました。


セットアッパーですが・・

吉田豊彦投手は大阪近鉄の最晩年にクローザーとして活躍しました。

その実績を買って「左のセットアッパー:吉田豊彦」として選びました。

大塚晶文投手はクローザーとしても凄い成績を残しましたが、セットアッパーでも十分いけると踏んで、「右のセットアッパー:大塚晶文」として選びました。


クローザー・・・赤堀元之投手は文句なく・・・でした。


《以上が投手陣ですが如何でしたか?》


次は野手陣です・・

【捕手】

光山英和 古久保健二 的山哲也


【内野手】

P(フィル)・クラーク 水口栄二 中村紀洋 阿部真宏

大石大二郎 石井浩郎 吉田剛 村上嵩幸


【外野手】

T(タフィ)・ローズ R(ラルフ)・ブライアント 大村直之

鈴木貴久 礒部公一 内匠政博 R(ロバート)・レイノルズ


打線を組んでみます・・・私の独断です・・


(一番)センター 大村直之

(二番)DH P・クラーク

(三番)ライト T・ローズ

(四番)サード 中村紀洋

(五番)セカンド 水口栄二

(六番)レフト R・ブライアント

(七番)ファースト 石井浩郎

(八番)キャッチャー 光山英和

(九番)ショート 阿部真宏


【控え】

(捕手)古久保健二 的山哲也

(内野手)大石大二郎 吉田剛 村上嵩幸

(外野手)鈴木貴久 内匠政博 礒部公一 R・レイノルズ


(一番)は俊足でミートが上手く、長年一番打者で活躍した大村直之選手。

(二番)は足は遅いが右打ちが上手く、チャンスにも強く、長打も打て、バットコントロールに長けた

フィル・クラーク選手。

彼ならバント無くしてもランナー進められますしね。

(三番)(四番)は近鉄優勝時の「ローズ」「ノリ」のコンビ。

これはもうそのまま選びました。

(五番)は足が速く、バットコントロールが上手く、小技も使える水口栄二選手を入れました。

(六番)はかつての(恐怖の三番打者)でシーズンMVPやHRキングにも輝いたR・ブライアント選手。

(七番)は当時の近鉄で「日本人の四番打者」で活躍し、最多安打や打点王のタイトルを獲った石井浩郎選手。

これも「ブライアント」「石井浩郎」の当時のコンビをそのまま選びました。

(八番)は強肩強打の光山英和捕手。

(九番)は「近鉄のショート史上最高打率」を残した、守備に長けた阿部真宏選手を選びました。


【控え】ですが・・

(捕手)

古久保健二選手はフィールディングとリードに長け、的山哲也選手は強肩とフィールディングに長けておりました。

共に打力は弱いですが、ここ!と言うときの投手を助ける意味での捕手であって欲しいということで選びました。


(内野)

大石大二郎選手は平成期は衰えがあり、活躍もしましたが、チームの構成上、「右の代打兼代走・セカンドの守備要員」として選びました。

吉田剛選手は「打力の弱いショート」として一時期ショートのレギュラーでありましたが、「俊足強肩で内野ならどこでも守れる」ということで「内野の代走守備要員」として選びました。

村上嵩幸選手は本来なら外野ですが、「ファーストが守れ」「サードの守備固めも出来」「若いころはショートをやっていた(エラーが多かった)」ので、「内野が守れる代打代走守備要員」として選びました。

村上嵩幸選手は俊足強肩なので、場合によっては外野手として起用もあると・・・私は考えています。


(外野)

鈴木貴久選手は本来ならレギュラーにしたいのですが、近鉄は頼れる代打が少ないので、

「左右どちらの投手でも使える、長打力のある代打」「ランナーがいるとき使いたい代打」として選びました。

礒部公一選手は「長打力もあり、俊足強肩の外野手」ですから、「左の代打」「外野のリザーブ要員」として選びました。

内匠政博選手は一軍での活躍は短かったものの、「俊足強肩」は私はよく覚えており、小技も使えるので・・・

「外野の守備代走要員」「左の代打」としていける!と踏んで「森谷昭仁選手」を抑えて選びました。

R・レイノルズ選手は一年の在籍でしたが、俊足強肩は衰えがあったとは言えど、近鉄外野陣では貴重な存在。

「左右の代打」「外野の代走守備要員」だけでなく、「万一の外野のリザーブ要員」で選びました。




次は首脳陣

【監督】仰木彬

【ヘッド兼バッテリーコーチ】梨田昌孝

【投手コーチ】鈴木啓示

【投手コーチ】佐藤道郎

【内野守備走塁コーチ】安井智規 

【外野守備走塁コーチ】藤瀬史朗

【打撃コーチ】真弓明信

【打撃コーチ】伊勢孝夫

【打撃コーチ補佐兼外野守備コーチ】鈴木貴久(現役兼任)

【バッテリーコーチ(ブルペン担当)】山下和彦

【トレーニングコーチ】立花竜司


首脳陣は「近鉄でのコーチ経験者」「近鉄での選手経験者」から独断で選びました。



忌憚のない意見をお聞かせください。


※(追記)

高村祐投手ですが・・

ルーキーの年に二桁勝利で新人王を挙げたが、その後は一度も二けた勝利を挙げられず・・・

成績的にもチョッと不満があったので今回は選びませんでした。

また、J(ジム)・トレーバー選手や新井宏昌選手は選手枠の都合上、また左打者ばかり揃える訳にもいかないので、今回は選びませんでした・・・

本当は三人とも選びたかったんですけどね。