1)の道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ』


アントニオ猪木さんがよく使われるこの言葉、出典は「一休宗純(室町時代の僧侶)」とされていますが、実は「清沢哲夫(哲学者)」の言葉という説もあります(ハッキリした事は分かりませんが)。


いずれにせよ、この言葉、「迷って立ち止まっているなら、行動してみろよ!それから物事が動くんだからさ!」という事を諭す様に分かりやすく表現した物と思います。


杉崎美香さんはこの言葉が大好きなんだそうです。

私もこの言葉は好きですよ、勇気付けられるし、行動的になれるし。



2)『弱気は最大の敵』


これは病気で夭折されたプロ野球広島東洋カープの名ストッパー津田恒実さんの言葉です。


高校生時代から気が弱く、それが原因でプロで持てる実力を発揮できなかった津田さんが自分を奮い立たせる意味でこの言葉を自分に言い聞かせたとか。

また彼の母校南陽工業高校野球部にはこの言葉が掲げられているとも聞きます。


天国におられる津田さん、あなたのこの言葉で私は幾度も励まされました。

あなたがこの世を去られた年齢よりも今は私は上ですが、人生を諦めることなく前向きに強気で頑張ります!

ありがとう、津田さん!