ブログネタ:オリンピック、思い出のシーンは? 参加中

【ソウル五輪:昭和63年(1988年)】
1)ジム・アボット(アメリカ)の大活躍→クリック!
左腕しか持たない(右腕が無い)アボットの大活躍でアメリカは野球で金メダル(決勝で日本を撃破)!
この時の野球五輪代表チームは野茂や古田、潮崎、米崎、野村謙二郎、笘篠賢治、中島輝士らの豪華なメンバーを要していましたが、日本は惜しくも銀メダル!


2)フローレンス・ジョイナー(アメリカ)の華やかな存在
女子100メートルでアメリカのフローレンス・ジョイナー(アメリカ)が金メダル!
派手なコスチュームや長い爪で一躍時の人となりましたが、惜しくも夭折。
一部では薬物使用の疑惑も・・・


3)ベン・ジョンソン(カナダ)の汚れた金メダル
ベン・ジョンソンが男子100メートルで当時の世界的英雄のカール・ルイスを破り見事優勝!
しかも記録したタイムは世界新記録(当時のカール・ルイスの記録を軽々と破るモノ)。
しかし、その後のドーピング検査で引っ掛かり、メダルは剥奪&陸上界を追放処分に・・・
しかもその後もまたマズイ事をやって結局陸上の世界からは事実上の永久追放。
つい最近男子100メートルで世界新記録が出るまで、ベン・ジョンソンの世界記録は「幻の世界新記録」とされました。


4)鈴木大地の「バサロ泳法」
男子背泳ぎで日本代表の鈴木大地選手が見事金メダル!
しかもそれまで初公開のバサロ泳法(背泳ぎで途中まで潜水する泳法。現在では禁止されています。)でTVの前の人の度肝を抜きました。
島村俊治さん(当時NHK)の名実況も印象的。


【バルセロナ五輪:平成4年(1992年)】
1)シンデレラ岩崎恭子(日本)の出現
女子平泳ぎ(距離は忘れました)で当時中学三年生だった岩崎恭子が見事金メダル!
無名でノーマーク、しかも若干中学三年生の金メダルに日本は大興奮でした。
惜しむらくは岩崎恭子選手の現役生活が短かったこと。



【シドニー五輪:平成12年(2000年)】
1)高橋尚子(日本)、感動のメダル
女子マラソンで高橋尚子が見事に金メダル!
大会前には全く注目もされなかった彼女がメダルを獲った事で一躍有名人に!
サングラスを投げ捨てる姿も印象的でした。
まだまだ現役で頑張って欲しいです。


2)ディンゴ(デービッド・ニルソン:オーストラリア)の裏切り?
その年、中日ドラゴンズに鳴り物入りで入団したデービッド・ニルソン(登録名は「ディンゴ」)。
実際には期待を裏切り、僅か本塁打一本(横浜スタジアムでのライト場外)のみでシーズン途中退団。
しかし、母国オーストラリア野球チーム代表としてシドニー五輪に出場!
しかも因縁?の日本と対戦し、エースの黒木知宏(当時ロッテ)から本塁打を記録し、見事日本を破りました。
(日本は四位)
中日ファンとしては「どうせやるなら日本のプロ野球でやらんかい!」って思いました。