昨日(22日)の第二試合で我が地元滋賀県代表の北大津高校(大津市)が宮城県代表の東北高校と阪神甲子園球場で対戦した。


相手の東北高校といえば、昨秋の東北大会の優勝高校であり、秋の神宮大会でも四強と、しかもその上優勝候補にも挙げられるほどの実力高校。


一方北大津高校は甲子園に於いてはまだ新顔で大した実績もない高校。


そんな高校の対戦はもう前もって勝負あったかのような感じがしたので、途中で見るのを辞めました、私。

「2-0」が「2-1」になっても、相手の東北の事だからまた追加点取って北大津にトドメを刺すのだろう・・・と思っていました。


しかし、今朝のスポーツ紙を見るや否や、北大津高校が逆転勝利を収めた事を知りました。

「あの続きをテレビで見ておけば良かったのに」と悔やみました。


何故なら四年前の悲劇があるのです。

四年前の夏の甲子園、北大津高校は東北高校と対戦しました。

しかも、当時の東北高校にはあのダルビッシュ有、真壁がおり、到底適う相手ではありませんでした。

結果は「12-0」の大敗&完封負け。

完膚なきまでにやられました・°・(ノД`)・°・


でも今回の選抜でその雪辱を果たしてくれました。

北大津ナイン、よくやったぜ!

次は優勝候補最右翼の横浜高校(神奈川)だけどさ、無心で突っ込め!

同じ高校生なんやから、出来ひんことはないど!

奇跡を起こせ、北大津!