ブログネタ:失恋の思い出
参加中一番仲良く付き合いし、長く続いたのは高校時代の彼女。
高校一年の最初の班決めで一緒になってから、仲良くなった。
その後は順調だったんだが、決定的なもの(方向性の違い)だったのは高校三年のクラス分け。
彼女は文系の私立大学コースのクラスに入り、私は文系国立のコースに入った。
高校三年にもなると、進路の話が中心となり、私立目指す彼女と国立目指す私との間に話題の差が生じるようになった。
更に決定的なのは彼女は「地元の私立(四年制、二年生の短大)しか受けない」だったのに対し、私は「現役に拘るから国立なら日本中何処でも受けに行く。滑り止めの私立も同じく」だったこと。
それが表面化してからは話すことも少なくなった。
卒業式の日も彼女は私を待っていたのだが、私は当時病床に伏していた祖母の世話や大学受験(国立)に関する準備(チケット手配やホテルの確認等)をしなくてはならなかったので、さっさと学校を後にした。
あれが彼女と私の別れの「日」だった訳です。
三年続いた付き合いがすれ違いの果ての結末・・・
寂しいものではありますが、お互い進むべき道に進んだんですから私としても後悔はしていません。
クラス会でも彼女と話しますが、やっぱり話題は合いませんね。
将来も地元から離れる意志のない彼女に対して、将来は東京で・・・と考える私。
もう昔の様によりを戻すのは不可能です。
今彼女が何をしているのかは分かりません。
幸せになっていてくれればそれで良いと思っています。
彼女は高島彩アナウンサー(フジテレビ)に似た顔付きで、目元は中野美奈子アナウンサー(フジテレビ)に似ています。
ちょっとポッチャリ系ですがね。
だから、高島アナや中野アナを見ると今でも高校時代の彼女を思い出しますね。