数日前、いつも利用する駅前のスーパーで買い物をしていると、何やら若い女性の元気そうな声が聞こえてきた。
どこや?と思って見たら何と今話題?の冷凍食品、しかも冷凍餃子が置いてある場所。
何の販売促進をやっているのかと言うと冷凍餃子だった。
冷凍餃子と言えば中国産猛毒冷凍餃子事件があったばかり。
なので、メーカー側としては何とか安全であることを訴えて、冷凍餃子を売りたい・・・そういう考えで若い女性に販売促進をさせていたのかなぁ?と私は思った。
「安心・安全の餃子です」「美味しい餃子です」と試食用の餃子を用意して必死に大きな分かり易い声で訴えているにもかかわらず、皆さん通り過ぎ・・・
皆さんが冷凍餃子を敬遠するのも無理はない・・私はそう思います。
余りにもその女性が可哀想だったので、一口食べて商品を買おう・・・としたのですが、やっぱり止めました。
今の私には冷凍餃子を買う勇気はありません。
今買っているのは生餃子、お惣菜用に調理された餃子だけです。
やっぱりまだ冷凍餃子に対する不安感は払拭されていませんからね。
あの若い女性、その後どうなったのか・・・
あの女性は気の毒な仕事を引き受けたなぁ・・・と可哀想な思いで遠くから見つめていました。
冷凍餃子を含めた中国製食品の安全が確保されるのはいつの日か・・・
私はかなり長引くような気がします。