ブログネタ:今年の私的アカデミー賞は? 参加中

個人的には「南京の真実」という映画を推します。
(ドキュメンタリータッチの映画です)
これは水島総(チャンネル桜代表)さんが監督をされた作品です。
全部で三部作なのですが、現時点ではまだ第一部が完成したに過ぎません。
しかも制作費用は国民からのカンパに全面的に頼っている為、正直制作が苦しいとも聞きます。

これは「『南京大虐殺』のウソを暴く」のが目的で製作された映画です。
私は水島総さんのお考え(歴史観や政治観など)には「是々非々」の立場ですが、この映画制作に関しては全面的に賛成します。
私は「南京大虐殺」を全否定しませんが、「被害者(殺された人)が30万人」とか「殺された人が年々増えている」というのは明らかに中国側の捏造だと思います(様々な歴史的事実からして)。
その辺を今迄声高に中国に言ってこなかった日本人を見て、水島さんが「今こそこの考えを改めないといけない」と思い立たれて映画制作に至られたのです。

「自虐史観」「戦後民主主義」「ゆとり教育」「平和ボケ」・・・・
日本人の今の置かれている状況はどう見ても変です。
この映画をきっかけに少しでもそういうものが改まれば・・・と思います。