ブログネタ:子供の頃の夢
参加中私の祖父(母方の)が昔国鉄(現JR)でSLの機関士やっていたんです。
それで小さい頃から電車や汽車、気道車などの話をよく聞かされました。
その上、親戚や近所にも国鉄・国鉄関係の会社勤務の人が沢山いたので、よく遊びに連れて行ってもらいました。
また、昔住んでいた家(実家)が滋賀県内の某駅(かなり大きい規模)のすぐ近くにあり、貨物交換や保線作業用車両等を暇を見付けては見に行っていました。
それを見て育った私は「いつか祖父の様に列車を運転できる人になりたい!」と思うようになりました。
でも、途中で挫折(ノ_・。)
もし鉄道関係の仕事をしていたら亡き祖父も喜んでいただろうに・・・と後悔することもあります。
今でも列車に乗ると先頭車両に行って運転席からの様子を眺める事も少なくありません。
やっぱり今でも心の奥底に「列車の運転士への憧れ」が残っているのかもしれません。